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覚え書き
今日も爽やかな一日でした。

インターの打ち合わせでバタバタしましたが
ひとつひとつ準備も整いつつあります。

覚え書きを書く前に、以前から気になっていたご報告を
ひとつ書いておきます。

前にブログでアップした、チョコラブちゃん2頭の記事には
沢山の方々から温かいお便りを頂戴しました。
ありがとうございました。

この子達は、友人が一旦引き取りをして下さる事になりました。
そして友人の所で、心と体のケアをして貰い
里親さん・若しくは預かりさんを探す段取りとなります。

一番の山場は、友人のお陰で切り抜ける事ができました。
引き続き、里親さん・預かりさんを探すことになりますので
宜しくお願い致します。

本来はもっと早くにご報告すべきでしたが
遅くなってしまい、皆さんにご心配をお掛けしたことを
改めてお詫び申し上げます。

***************************************

ポトマック2日目は、友人の予想通り
ショーが始まってからは、みるみる快晴に恵まれました。

朝8時から審査が開始されるので
いつも早起きです。

ホテルから出て、会場に行くと
温かい飲み物と、おっきなドーナツやマフィンが置いてあります。
勿論すべて無料のサービス。

donuts.jpg

drink.jpg

余りに大きなドーナツなので、半分戴きます。

コーヒーとドーナツを持って、今年は♂のリングサイドへ。

オスのリングは、8時から
まず、BBE Black dog
Yellow dog
Choco dog
12-18 Choco
Yellow
Black
Novice Black
Yellow
Choco  の順で審査され、トータル96頭の出陳です。

huntclub.jpg

dog1_20100430225156.jpg

12-18ヶ月クラスのBelgairn Troubleson
47.jpg

やっぱりアメリカのラブ達は、特にオスが
その特徴を顕著に表していると思います。
みんなスクエアで、短胴。

そしてコートが長目。
長くて少々立っている。
これはアメリカの見せ方・・と言うか
長目でアンダーコートもあり、そのアンダーを少し膨らませていると言うか
英国では見られない表現です。

その為に、犬が一回り大きく見えるような気がします。

初めてポトマックに来たときは、その大きさ(太さ?)に
いちいちビックリしたものでしたが
目も慣れて来るのと同時に、犬の仕上げ方の違いに気づきました。

勿論犬そのもののボリュームもあると思います。
ラブという犬の、仕上げ方が英国とは大きく異なるように思います。


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【2010/04/30 23:05 】
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少しずつですが・・・・
あっと言う間に時間が過ぎていきます。

フレデリック(ポトマックの開催地)に滞在中は
自分の仕事で、アメリカから国際電話を掛けまくりの状態で
帰国した途端、火山騒ぎでジャッジの心配。

インターのジャッジと最終打ち合わせで、またまた国際電話掛けまくり
群馬へ行って、同窓会の幹事として手配に追われ
インターの打ち合わせ会議でフラフラになり・・・気がつくと
あっと言う間に、4月も終わろうとしています。

今更、ポトマックや群馬単独展のご報告など
『昨日の新聞』みたいに、おボケな感じですが
少しずつ、ササッと自分の覚え書き程度に書き始めようと思います。

********************************

今年のポトマック展は、4月13日から4日間に渡り開催されました。

出来れば前日から現地入りしたかったのですが
月曜発の飛行機って、何故かとっても高かったので
泣く泣く13日の火曜日に出発しました。

自宅を6時前に出て、伊丹→成田→ワシントンDCの長旅。

機内では、話題の「アバター」を観ました。

ワシントンには、同日12時過ぎに到着したので
タクシーを拾って、フレデリックのホリデーインへ直行。
会場となるホテルへ着いたのは、午後1時半くらいでした。

幸運にも初日は午後2時審査開始だったので
見落とすことも無く、リングサイドで観戦できました。

ただ、あいにくこの日は雨模様で
その寒いこと、寒いこと。。。
    事前に調べた天気予報と違うやん!!

ぶるぶる震えながらも、現地で待ち合わせした友人達と嬉しい再会。

今年のポトマック・ジャッジは
メスクラスが、Mrs.Julei Bedford
オスクラスが、 Mr.Phllippe Lammens
ベスト・オブ・ブリードは、 Mrs.Winnie A.Limboume

初日は、メスクラスのレギュラー 12-18ヶ月 イエロー
                   〃    チョコ
          パピー   6-9ヶ月   チョコでした。

でも、このクラスだけで53頭も居るのですから、大したもの。

今回の往路は、機内で寝られなかった事と
寒くて参っていたので、初日はゴメンナサイ・・写真ありません。

夕方には終わったので、この日は夜のパーティを断り
フロリダから来ていた友人と二人、近くに最近できたと言う
怪しげな??寿司レストランで
軽い夕食を食べて、早めに部屋へ戻りました。

*************************************

ゴメンナサイ・・今日はここまで。
遅ればせながら、明日から少しずつ書きます。


        





【2010/04/29 23:00 】
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超多忙に付き・・・
ポトマックから無事に帰国して
あ~~ぁ・・・4日も経ちました。

向こうで落ち合った、友人達は全て帰国できず
私一人が後ろめたくも、ラッキーにも帰ってきました。

帰国するやいなや、インターや諸々で
ポトマック観戦記も書けないくらいの
チョー多忙で、スミマセン。

このまま明日群馬へ行きまして
帰ってきたら、ゆっくり写真の整理もして
ご報告いたしますゆえ
何とぞ暫くお待ち下さいませぇ~~
【2010/04/23 23:32 】
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遠来の・・・・・
さくらも散り始めた美しい京都。
観光客でごった返している京都。

私達京都人は、さくらの季節と紅葉の季節、
そして祇園祭の頃は、外出しないようにしているのですが
今日はオーストラリアのラブ犬舎の方が
うちを訪問してくれました。

まったく知らない方なのですが
突然メールが来て、是非ともお会いしたいと言う。

渡米前で、オフ会前で、準備に忙しかったのですが
ラブ友とあれば、会うっきゃ無い!と言うことで
さらっと観光した後、うちへ来ていただき
今日は一日ラブ談義に花を咲かせました。

(どこか行きたい所はありますか?と聞いたら
   ラブに会えるなら、観光なんて要らないわ・・と言うので)

看護婦さんをしておられて、現在は4頭のラブがいるそうです。
「うちは狭いのよ・・」と言うのですが
お庭は、6000坪あるそうです。。(なんと羨ましい!!)
(そんなに要らんやろっ!!??)

ランで一緒に遊んだのですが
いつも温和しくて素直なアイリスも
はしゃいで言うことを聞かないし

いつもは、昼行灯のロータスも
今日は絶好調で、一緒に来た14歳の可愛いサム君に
飛びつくわ、追いかけるわで、制御不能。

ハイパーなジャスミンは、ご主人のニックさんに
べったり張り付いて、Pet Me,Pet Meとうるさいし、

ご老体のダイアナまで、大張り切りで。。。。

とっても恥ずかしかった、私です。

やっぱりラブ好きの人達を嗅ぎ分けるのかなぁ。

私も「ラブ語」と言う共通語で話せて
初対面とは思えないくらい楽しく過ごせたのだから
この子達も無理はないと思ったり・・・

オーストラリアは行ったことが無いのですが
必ず遊びに行くと、固い約束をしました。

・・・しめしめ・・これでまた訪問国が増えたぞ・・・

私はラブに出会ったお陰で、心のゆとりが出来、成長し、
晩年に打ち込めるものを得ました。


そして彼らのお陰で、こうして世界中に友達ができました。

彼らが居なかったら、当然出会えなかったであろう、
沢山の沢山の国々の人達
です。

言葉も違うし、習慣も違うけれど
初対面でも、まったく拘りも垣根も無く、
昔からの親友のように、一日中熱く語り合えるなんて
人間同士だけの出会いなら、絶対にあり得ない
素晴らしいことなのです。



改めて、お嬢達に感謝!!です。

4-9.jpg



【2010/04/09 23:15 】
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気温差20度!?
不安定な気候が続いています。

冷たい雨は終わりましたが
昨日の朝は、最低気温が1度台と冷え込み
ランで咲き始めた、芝桜にも霜が降りていました。

shimo.jpg

お~~さむっ!!
まるで真冬に逆戻りした様な寒さでしたが
時間と共に、気温がぐんぐんと上がって
お昼になると、なんと20度を超える暖かさ。

汗ばむくらいのランで、お昼から思い切り
遊びました。

久々のお嬢達の近況です。

お気に入りのダミーを離さないアイリス。

4-5iris.jpg
4-6iris2.jpg

色白のジャスミンは、日焼けを気にして(?)
日陰で遊んでいます。

4-6jas.jpg

このまま春が進むのかな?
京都のサクラは満開で、何処へ行っても
恐ろしいくらいの人出です。

こんな季節は、家でお嬢達と遊ぶに限る。
【2010/04/06 21:13 】
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群馬ラブラドール単独展へのお誘い
花冷えのお陰で、サクラも長持ちしています。
明日辺りは、お花見のピークかも知れませんね。

さてレスキューのお願いなどでアップが遅くなったのですが
群馬ラブラドールクラブ単独展
以下の通り、開催されます。

皆さんお誘い合わせの上、沢山のご参加を楽しみにしております。

**********************************

開催日時:2010年4月25日(日)
ところ :JA前橋市ちびっ子広場イベント会場
     (群馬県前橋市富田町2400-1)

スケジュール:8:00 受付開始
       9:00 審査開始

       ベビーマッチショー
       パピーマッチショー

       参考犬・アトラクション

       チャンピオンシップショー

審査員:BISSジャッジ マーク・ロウリンソン(英国ハルシムーア犬舎)
    スペシャルジャッジ デービッド・バルショー(英国シャノシール犬舎)

 *ラブの単独展ではすっかり恒例の
  ベテランクラス・マッチショー(7歳以上のラブ)に加えて
  スペシャル・マッチショーが開催されます。

  過去単独展のBISS/BOS犬、インターチャンピオン、国外タイトル犬
  合同単独展での、BISS/BOS犬が参加できます。

  それぞれ素敵なロゼットが授与されるらしいので、
  マッチショーにも奮ってご参加下さい。

尚同日ショー終了後(17:30~)両ジャッジを囲んでの
親睦会も開催されます。

会場:ビュッフェ・レストラン トゥージュール
               (前橋市前箱田町387-1)
会費:¥3000(食事・フリードリンク)
   ¥4000(食事・アルコール)

いずれも、問い合わせ・申し込みは下記事務局まで。

 群馬ラブラドールクラブ 鈴木英樹

   ℡: 027-263-2250
   Cell: 090-3317-5702

***********************************
【2010/04/03 16:54 】
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ブリーダーさんですか? いいえ、違います。
ようやく雨が上がり、薄日が差してきました。

先日のチョコラブ2頭の記事の後
情けなさと憤りで、落ち込んでしまいました。

ラブラドールと出会って17年。
これまでの色々な事を思う度に
日本の情けない現状を考えてしまいます。

私も色々なシーンで、「ブリーダーさんですか?」
聞かれる事が多いのですが
長い間「そうです」と答える事が出来ません。
「いいえ、そうではないのですが・・ムニャムニャ・・」と答えています。

ご存じの通り、ブリーダーには大きく分けて
シリアス・ブリーダーと商業ブリーダーがあると考えられています。
(私は商業ブリーダーも決して悪いことでは無いと考えています。)

違いは、趣味なのか、ビジネスなのか・・ですが
これに加えて、私は「うちの子ブリーダー」と
「犯罪ブリーダー」があると思っています。

その「うちの子ブリーダー」を無くす為なのかどうか分かりませんが
ご存じの通り、ブリーダーも登録制になりました。
(本来無くさなければならないのは、「犯罪ブリーダー」なのですが)
しかし、この制度も極めて安易で机上の制度に過ぎません。

もしこの制度が、効果的で慎重なものであれば
先日の様な事態は起こらない筈ですし、その他の
様々な「犯罪ブリーダー」による事件も頻発するはずがありません。

この様な「捨て犬」または「迷子」を無くすためには
マイクロチップの義務化が、実に効果的だと分かっているのに
なぜ行政もJKCも動かないのか??


JKCは、純血種の団体なので、ミックスには関係ないなら
せめて、その大切な純血種だけでも早期に義務化して
そこから第一歩を踏み出す行動を取らないのか??

行政の登録を取った時のエピソードです。
取得の際には、行政から犬舎のチェックに来るのですが
その際に色々とお話ししていると、今までに
マイクロチップ・リーダーで、一度も反応が無かったので
「リーダーが壊れているのでは??」という疑問を持っておられたそうです。

うちの子達は、家で生まれたダイアナも含めて
全員入れていますが、その話をすると
一度読み取ってみたいと仰るので、試して頂いたところ
ISOのチップを入れているダイアナとジャスミンは勿論
ユーロチップという、マイナーなチップを入れて来たロータスも
きちんと読み取れたので、「壊れて無かった!!」と言うことで
とても喜んで写真を撮っておられました(苦笑)

でも逆にこれは、今まで保護された犬達は
一頭もチップを入れていなかったと言うことになります。

捨てられた子も居るでしょうし、
迷子になって飼い主さんが探されている子も居るでしょうが
いずれにしても、マイクロチップはとても効果的な手段です。

また遺棄の抑止力にもなります。

そして実は、血統書と本犬を繋ぐ、唯一の手段なのです。
(DNAを取っている子の方が少ないので)

それなのにJKCは、会員の増加やショーの開催促進ばかりを考えて
本来の「ケンネルクラブ」という本質を忘れていませんか?

会議で「ブリーダーや犬質の向上」「道徳的な観念の向上」などが
話題になったこともありません。(会議あって議論無し!!)

これでは、いつになっても
私が「ブリーダーです!」と胸を張って言える日は
来ないのでは・・?(全然言いたい訳ではありませんが・・)






【2010/04/02 13:49 】
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