水も滴る・・・良いオフ会・・その2
やっぱり私は晴れ女!!・・って思いながら
BBQの用意は、ちゃっかりKさん達にお任せし
浜辺でうるさいワン達と水遊び。

大御所・ダイアナパワフル・ジャスミン、
モリアゲ隊・IRIS & SAAB
そして、メルテッド・ロータスも少し張り切っています。

私は・・と言えば、イギリスでまっ黒になり
美白で散財した苦い経験を繰り返すまい!!と
帽子に長袖、長ズボンの暑苦しい完全防備。
年齢を自覚して、もう焼けませんわっ!!

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SAABのお姉ちゃん、JJは相変わらずマイペース。
大はしゃぎのみんなを尻目に、のんびりしています。

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一泳ぎしたSAABくん、「ねぇ、ねぇ、何食べてんのぉ??」
「おにぎりよ・・・」

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「ボクもお腹空いたよ~~、一口ちょうだいっ!」
「ダメ、だめ。」

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「ちょうだいっ!!」ってば。
「うぎゃ~~~!」
やっぱりモリアゲ隊は、食いしん坊・・お恥ずかしい限りです。

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「私、し~~らないっ!」とばかりに、すたこら逃げるJJと
ビックリして見つめるダイアナ。

何はともあれ、いつでも、何処でも、
とにかく食い意地が張っているそうです。トホホ・・
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【2009/07/29 08:15 】
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「水も滴る、いいオフ会」 その1
KLRC恒例の、「琵琶湖で泳ごう!!夏!!」
今年も梅雨明け切らない琵琶湖で開催されました。

ここの広~~いキャンプ場と浜は貸し切り!
思いっきり走って泳いで、遊ぼうね!!

しかし・・・毎年徐々に梅雨の時期がずれているのか
徐々に開催日を遅らしても、ここ暫くは梅雨が明けていない・・・・
それも後半最後の豪雨に見舞われるようになっています(泣)

それでも昨日は到着時の天候は、晴れ!!
う~~ん、いい感じじゃん。
皆さんが来る前に、早速 「豪華BBQ」の準備開始だワン。

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何かを始めると、いつでも素早く察知して、
何処からとも無く現れる、ジャスミン。

なぁ、なぁ、何してんのぉ?
ジャスミン、手伝うわ、何でも言うてや
何でも出来るし、ねぇ、手伝うってぇ!
ジャスミン、何でも出来るってぇ!!
やらせて、やらせて!!お願い!

(本人は、至って善意だが、これが結構うっとうしい・・・)


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それを真似る、子犬達。
琵琶湖初めての、アイリスとSAAB.

ジャシーおばちゃんについておいで。
さぁ、みんなで手伝うねんでぇ。

ハーーイ、僕らも手伝うわ。
何でも言うてやぁ~~


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・・・と言う訳で、その日、朝から最後まで
頑張ってお世話して下さったKさん達の
手伝いどころか、大邪魔している我が家のワン達。

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あっち行って、泳いで来なさい。
ここに居たら、邪魔やし危ないし。

は~い、アイリスとSAABは、初めての水泳

中央のジャスミン・ダイアナは、水しぶきも立てず
スイスイ泳いでいるのに比べて

左右の子犬達は、バシャバシャ水しぶき、って言うか
殆ど溺れかけている?!

それって、犬掻きじゃなくて、立ち泳ぎ
それとも溺れてるの?

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こうして束の間の晴天の中
琵琶湖で泳ごう!2009・夏!!が始まったのでした。





【2009/07/27 22:54 】
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LOUVRE KYOTO
京都で開催されている、ルーブル展に行ってきました。

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平日だったので、それほど混雑はなかったものの
結構厳しい警戒態勢。
口を少し動かしたら、「ガムを噛んで居られるのでしたら
はき出して下さい」
と言われてしまった。

噛んでいるチューインガムを、廻りを窺いながら、そう~っと口から出して
クチュ~~っと、作品に貼り付けるとでも思われたのかしらん。
まぁ、大事な借り物だから仕方ないけれど・・・
動物園のように柵(ロープの柵)越しに見る。

先日行ってきた大英博物館のおおらかな展示物が思い出されて
そのギャップに思わず感動。
ラムジィⅡ世だて、アフロディーテだって、で~~んと飾ってあった。

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勿論イギリスは、撮影ご自由だったから、
ここに画像をアップしたのですが
やはり京都のルーブルは、御法度
だから玄関のポスターで代用。

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ダビンチ・コード以来、何回かルーブルへ行きましたが
こうして手頃な数の絵画だけを、じっくり見るのも良いですね。
全く芸術才能と感覚のない私でも
作品を楽しむことが出来ました。

雨も降らず、しばしワン達を忘れ、
崇高な一日でしたワン!
【2009/07/24 21:29 】
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土用の日
今日は土用。
いつものように、ウナギを食べて
(ウナギは写真を撮る前に食べてしまった!!しまった・・・)

大好物のあんころ餅 (ホンマに大好きなんです)


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食べる事ばっかり考えていたら
大雨になりました。
ホンマに凄い雨とカミナリ!!

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でも今日は午後から雷雨との予報だったので
お嬢達は早めにランで運動しました。

アイリスは、5ヶ月になりました。
少し細いかなぁ・・と思っていますが。。

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ジャスミンと大の仲良しなので


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毎日朝晩欠かさずにランで30分以上走り回って運動します

単純なジャスミンは、子犬と同じテンションで絶好調!

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ロータスとダイアナの写真はピンぼけだったので
また撮ってあげようと思います。



【2009/07/19 20:03 】
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もりもり隊、お誕生日おめでとう!!
今日は祇園祭。
まだ梅雨明けしなくて、曇り空の京都でしたが
何とか雨は小降りでした。

去年の今日は、我が家に10年ぶりの子犬達、もりもり隊が
誕生した日です。
息を呑んで子犬の誕生を待っていました。

そして10年ぶりの子犬達は、祇園祭に誕生しました。

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春、夏、秋、冬、陽と名付けた5頭の子犬達は
それぞれ素晴らしいご家庭に旅立ち
元気いっぱい、幸せいっぱいに暮らしています。

ジャスミンにそっくりな、冬・グンマ君。

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わはわはワッハ、でお馴染みの
腕白な陽・ワッハ

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温和しくて可愛い、秋・モス君

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蓼科に行った夏・ギオンくんからは、いつも温かなお便りが届きます。
おしゃまだった、春・カゲちゃんは、「カゲの利口さは普通じゃない~~」とのお便り。

それぞれの1年間に思いを寄せて、懐かしい思い出に浸っています。
大型犬のラブラドールは、良いオーナーさんに巡り会うことが
私の一番の願い。

だから、それが叶う事は、私の一番の喜びです。

昨日ブログに書いた、モリアゲ隊の子犬達も
そして去年の今日誕生した、もりもり隊の子犬達も
本当に良いご家庭に行き、幸せな日々を送っていることは
私にとっても一番幸せな事だと喜んでいます。

それぞれのご家族に、深く感謝して
もりもり隊・1歳のお誕生日をお祝いしたいと思います。

Happy Birthday to my lovely pups.
with our all love and big kisses.


【2009/07/17 19:43 】
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モリアゲ隊今日この頃
梅雨明けしたかと思うほど、暑い夏空が続いています。

2月に誕生した、モリアゲ隊も
5ヶ月になり、それぞれの家庭で
元気いっぱい・幸せいっぱいに暮らしている様子。
とても嬉しく思っています。

先日、里帰りしていたSAAB(隊長)は
アイリスそっくりで、しばらくは家の中で見分けが付かず
アイリスに首輪の印を付けたくらいでした。

SAAB(お顔に付いているのは、芝生の花粉)

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久しぶりにママに甘えました。

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良く見ると、アイリスは少し小顔かな?

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ママとお兄ちゃんとアイリス。

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大分へ行ったファルは、あれほど厚く何枚もネコを被せて行かせたのに
この暑さで、一枚・・また一枚とネコの皮を脱いでしまい
とうとう最後の一枚も脱いで、相当な腕白坊主に育っているようです。
田んぼ(?)に飛び込み、泥だらけになったファル。
自然と自然を愛するおおらかな家族の中で、のびのび育っています。

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海くんは、時々遊びに来ます。

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先日初泳ぎを体験させて貰った海くん。
とっても優しいご家族の中で、ちょっぴりワガママ坊主!?
上手く泳げましたか?

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お顔はファルに似ています。

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愛知に行ったカブ君(リー)の写真も届けていただきました。
やっぱりアイリスやSAABにそっくり!!

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お目々の所を虫に刺されて腫れていますが
とても男前!

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大阪へ行ったコウ君は、子犬の時のまま四角いお顔。
ラブ4頭のご家族ですが
「私の沢山のラブを見てきましたが、コウ君みたいに
温和しいラブは、見たことがありません」とのコメント。
まだネコを脱ぎきってないのか?!

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みんな良いご家庭で、幸せに暮らしている様子を
とても嬉しく思います。

この秋には、ショーで会えるかな?
モリアゲ隊今日この頃でした!

おまけは、芝の花粉まみれになっている長老ダイアナの情けないお顔

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来月11歳になるダイアナですが、元気いっぱいです。




【2009/07/16 20:52 】
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VIVA !! イギリス
英国滞在最後の日は、フライトが夜だったので
いつもの通り、大英博物館へ行きました。

いつ見ても、豪華な展示物。
それが日本のように、ケースや柵もなく
デーンと飾ってある。
国民の常識を信じているのか、それとも太っ腹なのか
日本の警戒した雰囲気に慣れている私は
毎回驚き、そして嬉しく見学しました。

今回のLRCショー観戦は、友人3人と共に
4人旅でしたが、友人達にとっては初めての観戦。

彼女たちの感想は・・・・・

やはり、まずレベルの高さに驚いた事。

オス・メスがそれぞれに、オスはあくまでオスらしく
メスは、あくまでメスらしかった事に驚いた事。
(今でも時々メスであっても骨太一筋の考えがある!?)

あれほど沢山の出陳数にも拘わらず、
パドックも静かで、どの犬もショードッグとしての
マナーが徹底していたこと。

吠えている犬や、リングサイドで他の犬に行こうとする犬など居らず
また、リングシャイの犬など一頭も居なかった事に
感銘を受けたようです。

そして私が昔感じたように、ショー全体が
穏やかで和気藹々としていた事も、良い思い出として
彼女たちの心に刻まれました。

日本のショーのギスギスした雰囲気
(時々怖いくらいの気迫で、目の前を行くプロハン達)
(プロハン達は、まるで自分のことしか見えていない様子で
傲慢に通っていくし、犬を触らせて欲しい・・等と言おうものなら
ケッ!!って感じで無視されるか、拒否される)
勝つ事に対する、嫌らしいほどの執念もない。

以前にも書きましたが、誰だって、「負けたい。。」と思って
参戦してくる人は居ない
だろうし、ショーである以上
れっきとした、と言うより、日本よりももっと大規模なコンペであり
みんな勝つために来ているのかも知れませんが
参加者ジャッジ、そして参加犬さえも
ショーを楽しみ、そして敬意を払って参加している。

負けても勝っても、拍手を惜しまない。

これこそが、自分の犬に愛情と誇りを持っている
真のブリーダーの姿です。

ジャッジも素敵なお仕事なんかしませんし・・・

インターの後だっただけに、その対比は素晴らしい!!
改めて私も感動。

良いラブを沢山見るだけでなく、そんな本来のショーの在り方
姿を見出して下さっただけでも、今回は嬉しい成果です。

そんな思いを抱き、そしていつか私はここで集大成を迎えたいと
大きな夢を膨らませて、今回のショー観戦旅行を終えました。
【2009/07/14 21:10 】
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VIVA !! イギリス
とっても遅くなったけど、無事にブースゲートさん宅に辿り着き
お庭でのディナーを終えて
お友達は、いつもの定番宿「HOPINN」

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私はいつもの通り、マリリンさん宅に泊めて貰い
次の日は、ブースゲートさんのワン達を見せて貰いました。

その後、記念写真を撮り
(私はカメラマンだったので写っていない~~)

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昨日の教訓から、早めにGRANTHAMを目指して出発。
今度はナビに頼らず、ひたすら道路地図を睨んで
慎重なドライブ。

その甲斐あって、迷わずにGRANTHAMに着きました。
リーさんに連絡し、レンタカーを返却して
GRANTHAMから、KINGSCROSSまで列車に乗りました。

A子さんは、この日の夕方帰国の途へ。
パディントンまで送って、ヒースローエクスプレスに乗ったA子さんを見送り
私達3人は、荷物を預けてあった
同じホテルにチェックイン

・・・・・・と、思いきや、何やら不穏な空気。
なかなかチェックイン出来ない、と思っていると
マネージャーらしき紳士がやって来て
「オーバーブッキングしてしまったので、近くの同系列のホテルに移って欲しい。
タクシーで5分ですし、勿論お送りいたします」
と慇懃に言われ
怒っても仕方ないので、言われるままに別のホテルへ。

しかし、これこそ災い転じて福となる。。の例。

案内されたホテルは、気後れするほど素晴らしいホテル!!
ショーを観戦した後で、気軽な服装だった私は
お部屋に入るとすぐに、慌てて着替えましたぁ。

これが私のお部屋!!!

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ここが朝食を頂いた吹き抜けのレストラン!!

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通り一つ分を占めているこのホテルは、迷いそうなくらい広く
全てのスタッフが慇懃で、お部屋も素晴らしく
勿論朝食も素晴らしく、立地も申し分なくて
何から何まで、超豪華!!とっても気分がイイ!!

次からは、このホテルに泊まろうと決心しました。

この日はお土産を買いに出かけて、最後の夜は
光り輝く3人で、お部屋でディナー。

イギリス最後の夜は、嬉しいハプニングで
ゴージャスに更けてゆくのでした。
【2009/07/11 23:01 】
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VIVA ! イギリス
翌日、近くのBBから再びショー会場へ。
この日も500頭近い出陳でしたが、メンバーは大体同じ。

ジャッジは、オスクラスが
Mr.M.Hewitt (Newinn)

メスクラスは、Mr.R.Edwards (Lasgarn)

お天気にも恵まれて、2日間でまっ黒になりましたが
観戦中はすっかり油断していました。

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この日はジャスミンの父犬、MAXのブリーダーである
サンドラさんとショー会場で待ち合わせ。
ショー終了後は、一緒にブースゲートさん宅へ
先導して貰う予定でした。

・・・・が、結局最後に会えなくて、仕方なく
リーさんにナビをお借りして、自力でダービーへ出発。
ここからが悲劇の始まり。

(通常は約1時間くらいの距離です。)

・・・・が、ナビを使ったのが大間違いで
ナビにブーブー言われて、くるくる回っているうちに
もう頭の中がメチャクチャになり、2時間走っても辿り着けない。

私は誰???  此処は何処???状態になってしまいました。

元々私は自慢できるくらいの、方向音痴、
その上、この日は誕生日 (トホホ・・・・)( 関係ないけど。)

(時差の関係で、いつが本当の6月14日なのか?と考えても
答えが出ない為、今年の誕生日は無かった事にして
年も取らなかった事にしました)


もう、辿り着けないんじゃないか??と 
絶望的になっていた時に入ったガソリンスタンドでSOS.

そこに居た方が、自分は途中まで(M1まで)行くから
そこまで先導してあげる。。と有り難いお言葉。

その方のお陰で、無事にM1に乗って、26番で降りて。
さぁ、ダービーには入ったけど、ここからどうする?

私の案は、ダービーの駅でタクシーを拾って
タクシーに先導させるというもの。
名案だと思い、駅に行くと、そこに一台のパトカーが。

結局イノセントな日本人女性4人に泣き付かれたお巡りさんと
パトカーに先導されて行きましたぁ!!!


私の大好きなレストラン、Ming's Cortを予約して
待って下さったマリリンさんは、待ちくたびれて心配顔。
結局ケータリングをして貰い、ブースゲートさん宅で
遅めのディナーバーティ。

とにかく辿り着けて良かった!!

【2009/07/07 20:19 】
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VIVA ! イギリス
こんにちは。
梅雨の晴れ間で、今日は良い天気。
暑さも少し和らいでいます。

LRCショーの続きを書きます。

この日のBISSは、SH CH ALANWOOD SPRING BREEZE OVER RAMSAYBILLE
きょねんのKLRCショーカタログに
お祝いの広告を出して下さった事が思い出されます。
マーガレットさん、ブリーズ、おめでとう!

続くBOSは、NAIKEN WAY OUT WEST JW1歳半の若オスですが、とても綺麗なラインが目立っていました。

bis mutch

ショー終了後、8頭のワン達の世話をして
リーさんが近くに予約して下さった、BBへ。

このBBも、またまた、築200年という建物で
オーナーご夫婦は、ガーデニングが趣味らしく
菜園や果樹、お花などを見せて貰いました。

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チェックインの後、再びショー会場へ
実はこの夜は、記念のBBQパーティが開催されました。

リーさんが私達のチケットも予約して下さったので
今夜の食事は、会場でのパーティ。

とても楽しみにして行ったのですが
一人15£の割には、お粗末な料理。
・・・・料理・・とは言い難いほど、お粗末なディナー。
がっくり・・・・

それでも、出陳者の殆どが参加していて
生バンドの演奏に乗って、みんな踊っていましたワン!

飲めない私は勿論しらふでしたが
いけるA子さんはすっかりご機嫌
私達のテーブルを離れ、またまた他のテーブルでお喋り。

・・・・一体何を話したんだろう??・・・疑問は尽きない。

夜の10時頃にBBに戻りましたが
車の中は、ご機嫌のA子さんと一緒にみんなで大合唱。
BBに着いても、演歌の合唱は続きます。

後からジョージとダイアナに
「あんたは、いつでも飲んでるか、喋ってるか、歌ってるかやなぁ」って
言われていたA子さん。

因みに、このBBでは
私達が50カ国目のお客さんだったらしい。
・・とは言っても、別に記念品とかは無かったけど。

明日はもう一日ショーを楽しみます。
【2009/07/04 18:08 】
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VIVA ! イギリス
良く降りますね・・・・昨日は、丁度夕方の運動時に大雨だったので
ランに行くのを断念したら、少し経って雨が降り止んだので
7時頃ランに出しました。

雨は止んでいたけれど、水溜まりが出来ていて
居候しているSAABとアイリスは、水溜まりでスイミング!!??
あ~~、止めろってぇ!!
見事に全身ずぶ濡れになって遊びました。

楽しそうな2頭を眺めていると、あ~~あぁ。。と思いながらも
諦めて遊ばせてやりました。
後が大変だったけど。

さてさて、イギリス訪問の続き。

素敵なBBに別れを告げて
6月13日の朝、リーさんと一緒にショー会場へ。
いつものStoneleigh Parkまでは、1時間くらいのドライブです。

今年のLRCショーは、2デーの開催。
トータル900頭位の出陳です。(勿論出陳犬が重複していますが)

リーさんは張り切って8頭の出陳。
「こんな沢山出陳したのは初めてやわ~~」との事。

ご存じの通り、イギリスでは♂♀が別々のリングで
別々のジャッジで審査されます。

LRCショーを観戦するようになって、早10年以上。
そして去年からは、念願のAIが解禁され
これまでと違う眼で、つまり具体的なブリーディングの為に
観戦できるようになった事は、何と素晴らしいことでしょう!

今年もスタッドを探したり、また色々なブリーダーの
色々なブリーディング結果を観察したりと
これまでになく、幅のある眼でショーを観戦できました。

そして、私の憧れの人、アン・テーラー女史と
憧れのラブ、Fabracken Remember Meに会えたことも
今回の大きな喜びでした。
この子を見て、父犬であるWebsterに辿り着いた私なのでした。

ane  remember

最近ブリーディングをして、子犬を生んだはずなのに
この体型と筋肉!!
全く誤魔化しのない、素晴らしい骨格と体質だからこそ
維持できる体型です。
その上、気性も素晴らしかったです。


アン・テーラー女史は、とても上品で静かな方ですが
ラブ談義になると、熱心に語って下さいました。
今回の訪英で、とても有意義な出来事でした。

去年から気になっているJack君も健在。

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う~~ん、この子も良いねぇ・・

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素敵な男の子、勢揃い。

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どうも♂に目が行って仕方ない・・・
その上、今回のカメラは余り望遠が効かなかったので
写真が小さいため、興味の或る方は、以下のサイトでご覧あれ。


http://www.pbase.com/woodmist/lrc_09

今回はリーさんのお手伝いとして
少しだけハンドリングさせて貰ったのも
嬉しい思い出になりました。

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次もショーのお土産話を書くつもりです。
今日はこの辺で、おやすみなさい・・・です。





【2009/07/01 23:32 】
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