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インターも終わって
こんばんは。

前回ブログを書いた日から、一週間も経ってしまいました。

近畿インターの国外ジャッジ第一号を7日にお迎えしてから
昨日最後の型をお見送りするまで、やっぱり多忙な日々でした。

また、いつもながら、今回も色々なことを考えさせられたショーでした。
犬が好きで、犬と関わり、そしてクラブを立ち上げて
組織に関わることで、犬のために何か一つでも役に立ちたいと
思い続けていましたが、やはり大きな組織の中では
そのような理想は、中々実現が難しいことを
ことある毎に痛感しています。

これは先日書いたレスキューの記事の中で私が触れた
IDチップの義務化という問題にも現れています。

JKCは、犬の団体なのですから
本来は犬が主役であり、犬のために活動するのが本義だと思います。
そしてIDチップは、言葉を持たない犬をある程度保護してくれますが
現実はそれすら義務化できないのは情けないと思いませんか?

確かにDNA登録は普及していますが
その犬と血統書を簡潔に結びつけられるのはIDです。
また完全とは言えないまでも、不幸な迷子や遺棄を抑制できます。
海外では当たり前のマイクロチップすら
義務化できないのは、義務化に反対するような意識に
焦点を合わせているからに他なりません。

そして一事が万事で、すべてこの調子なのです。
一番大切な議論は雲の上。
目の前のエゴや、つまらない欲で動いています。
いつも自分が異端児だと感じます。
そしてとても疲れてしまうのです。

今年も、ホンマに疲れたわ~~
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【2009/05/14 21:22 】
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