PS......
さっき書き忘れましたので
追伸です。

来年は喪中のため、年始のご挨拶を遠慮させて頂きますが
ラブ仲間達には、HAPPY NEW YEAR のカードを送るつもりです

英語版なので、スパムメールと間違えて捨てられるのか、
いつも半分くらいは、未読になっています。

明日、日付と年が変わったら
届くと思いますので、みんなで見て下さいね


それでは、皆さん!!
よいお年をお迎え下さい。


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【2008/12/31 20:25 】
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回想ブログ(2)
昨日久しぶりに再開した「回想ブログ」
書きたいことが在りすぎて
とりとめのないものになりました。

取りあえず、ジャッジクリティークの続きを書きます。


パピーマッチショー

BISS 牡 No.9
JIM-AD OF INTERNATIONAL JP 2008.3.2
SIRE: ROCHEBY SECRET BALLOT
DAM: ADMIRAL OF INTERNATIONAL JP

発達した骨量のイエローラブ。よい頭部とヘッドをしている。
肩からトップラインにかけて綺麗な線を描き、ロインの形も良い。
しっかりと動く。

BOS 牝 No.13
ACCESSARY OF SHIRUKU SAN SHAIN JP 2008.3.6
SIRE; AMCH.WINTER WINDS GLENN PLAID
DAM: ARLE OF SHIRUKU SAN SHAIN JP

よく発達した骨量のブラックラブラドール。
フロントの角度が抜群でコートも良かった。
よい深さのボディ。私にはBPISの頭部の方が好みだった。


チャンピオンシップショー

BISS 牡 No.68
CH.ブラックジャック オブ シーケーベック 2004.9.11
SIRE: OAKHOUSE PEEVERWITCH OAK LEAF
DAM: LYDIA OF M.K.UNION

傑出したブラックラブ。バランスのとれたフロントとリア。
印象的だったのは常に正しい位置に足を置いていた。
とても魅力的な頭部。よいフロントとリアの角度を有する。
非常によいトップライン、オッターテイル。よいコートで、動きも良かった。

BOS 牝 No.100
マジェルダン JP フレイグラント ハーバー 2005.6.23
SIRE: DELAKE TOBERMORY AT ROCHEBY
DAM: CH.CRAZY KIDS JP BLANCHE

非常によい黄色。よい頭部とヘッド表現。
フロントの角度が良く後ろ足も正確。
バランスの取れた深さの体。良いコート、素晴らしい骨量。とても良く動く。
全体的によくバランスの取れたラブラドールだった。

ジャッジクリティークは、上記の通り、取り急ぎご報告致します。
昨日も書きましたが、席次順の細かい短評は
後日詳しくニュースレター・ジャパン・2009に掲載予定です。

明日から、2009年が始まります。
我が家のラブ達は、知らぬ顔で、自然体です。(当たり前)

でも私は心機一転、新しい年を楽しみにしています。
今年も沢山のラブ友達から、クリスマスカードを頂きました。
日本のラブ仲間は勿論のこと、
カナダ、韓国、アメリカ、イタリア、フィンランド、イギリス・・・

こうして世界中にラブ仲間が居ると思うと
くよくよしてなんか居られない。
来年も楽しもう。


ブログの再開が遅かったので
今年は駆け足になってしまいましたが
新年はゆっくりと書いていこうと思います。

沢山お世話になった皆さん、今年もありがとうございました。
私にとって、一人一人が勇気を下さいました。


そして来年もよろしくお願いします!!






【2008/12/31 15:00 】
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突然ですが・・・・回想ブログ(1)
今年も明日を残すばかりとなりました。
激動の2008年が暮れようとしています。

今年は4月にアメリカのポトマックへ行き
そして6月のLRC単独展にも行きました。
目的は、単独展観戦の他にも
KLRCジャッジをお願いしていた、JOHN・CROOK氏との
打ち合わせや、未来のお婿さん捜しという目的もありました。

ジョンさんには、昨年秋にジャッジのご了解を頂いていました。
私にとっては、初めて自分自身で企画・開催のショーでしたので
自分の拘りや思い入れを表現したいショーでした。

英国では、これまで沢山のブリーダージャッジの方々と
お話しさせて頂きましたが
ジャッジ選びには、まず日本に来ることを快く了承し
また全力で審査して下さる方・・・・との条件がありました。

やはり英国には、まだまだ日本(アジア?)に対する
偏見があります。
これは犬界だけでは無いと思うのですが
時折そんな場面に遭遇することもありました。

そんな中、ジョンさんには大変お世話になったと思います。
クラブからも連日お手伝いして下さった方があり
とても助かりました。
ショー前日には、ジャッジご夫婦が準備のシール貼りなどを
しているというクラブも珍しいとは思いますが
ご夫婦で準備も手伝って下さいました。

当日は予想を上回るご参加を頂き
至らない点が多かったものの
何とか大きな混乱もなく、無事に終えることが出来ました。

ショー当日にジャッジが書かれた短評を
ベビークラスから順次掲載します。

これ以外の詳しいクリティークは
後日送って頂き、ニュースレター・ジャパン・2009に掲載予定です。

ベビーマッチショー

BISS 牝 No.4

MARMAID-SWEETIE OF INTERNATIONAL JP 2008.6.22
  SIRE: TRIPLE STAR JP ROBIN
  DAM: CH.CARPENNY SONNET
よい首抜けと肩を持つイエローラブ。素晴らしいトップラインとショートカプルド。
よい尾付き位置。素晴らしいコート。動いたときに前が少し広いと思ったが、
それ以外は大変良い若犬だった。

BOS 牡 No.1
WATER SHRINE JP'S HURRICANE 2008.6.28
     SIRE: ROCHEBY SECRET BALLOT
      DAM: CH.BROOCHE OF INTERNATIONAL JP
正しいコートと尾を持った黒の子犬。良い前足の角度と正しいスタイフル。
動きがしっかりしていた。



【2008/12/30 20:44 】
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クリスマスも終わって・・・
こんばんは、寒いですね。

バタバタとしている間に、クリスマスも終わって
もう年末の雰囲気。
いつも思うのですが、クリスマスの本場・欧米などは
お正月がないので、飾り付けもそのままで新年を迎えられるけれど
私達は、クリスマスが終わるとすぐに
お正月の準備が始まるので、慌ただしいことこの上ない。
花屋の店先にも、ポインセチアと葉ボタンが並んでいるのも
どうも、しっくりこない。

まだまだ綺麗なポインセチアも、すぐに片付けないといけないので
何だか可哀想。

我が家では、今年は初めて「デコレーション無し」の
クリスマスを過ごしました。
いつもは全力投球で、飾り付けや、クリスマスのご馳走や
海外の友人にプレゼントを贈ったりするのですが
やっぱり、まだまだ鬱状態で
重い腰を上げて、クリスマスプレゼントを発送したのが今日。
あ~~、早くこの状態から抜け出さないと・・と思いつつ、
気分はちっとも盛り上がらないのです。

この年になって恥ずかしいですが
やはり母を亡くしたことが自分で思う以上に
堪えています。

何とかケーキだけは、買って・・・

08cake.jpg

お友達から届いたカードを飾って・・・

xmas08.jpg

今日はお返しのプレゼントを贈りました。

何回も言い訳がばかりで悪いのですが
来週までゆっくりして、年末~新年にかけて
回想ブログを書くことにします。
年末年始のお休みに読んで貰えるように頑張りますので
あと少しだけ、待っていてね。






【2008/12/27 00:20 】
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ご無沙汰です。
12-20-2.jpg
こんばんは、ご無沙汰しております。

多忙の日々を過ごして
そろそろ通常リズムに戻らないと・・と思いつつ
なんか体に力が入らない今日この頃です。

多分、自分のキャパ以上の事を
受け入れて、対処している為かと思います。

そんな中、昨日はビッグサイトで開催された
ドッグフェスティバルに行ってきました。

目的は、JAHDのお手伝い。
先日JAHDから、イベントブースを手伝って欲しいと
お誘いを受けて、出かけてきました。

昨日のスケジュールは、
主に、チャンピオン オフ チャンピオンズ
アジリティーJKCカップ
フライボールJKCカップが開催されました。
チャンピオン出陳犬数は、約580頭。
会場も大賑わいでした。

JAHDのブースでは、関節異形成の写真や図を掲げて
来場者さん達に、啓蒙活動をやりました。

12-20-1.jpg

ラブラドールのリングだけは、ちゃっかり見学させて貰いました。
この日の出陳数は、オスクラス8頭、メスクラス4頭。

12-20-3.jpg

12-20-5.jpg

オスクラスは、KING OF GOLDEN FAMILY ARAI
メスクラスは、AGATHA CHRISTIE OF BEAR FIELDが獲得。

Kさん、Sさんおめでとうございます!!
やっぱりラブは可愛いな~~
皆さん、お疲れ様でした。

ショー見学は、ラブラドールだけにして
あとは、会場で会ったお友達や、GTGの方とお話しできて
そして勿論JAHDのブースを手伝って、一日を過ごしました。

昨日は、終了後に東京にいる長男夫婦の新居で泊めて貰いました。
今年の2月に引っ越したのに、今回初めての訪問。
ビッグサイトから、車で10分くらいの場所だったので
今後も宿泊所として使えそう。

地上58階建ての、おっきなマンション。

12-20-11.jpg

エントランスも、超豪華。

12-20-12.jpg

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部屋からの眺めも最高でした。

12-20-7.jpg

今日はゆっくり過ごして、夕方に帰ってきました。
少し疲れたかな・・・今日は早く寝よう。

このブログを皮切りに、「回想ブログ」として
11月のKLRCショーからの足跡を
少しずつ書いていきたいと思います。

また時々遊びに来て下さい。




【2008/12/21 20:23 】
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感無量・・・
大変長い間ご無沙汰してしまいました。
あっと言う間に、生駒も終わり
12月になっています。

あまりに多くの出来事があり、今年の11月は
多分人生で最高に忙しい月では無かったかと思います。

言い訳のようになりますが、
「今だから言えるシリーズ」で、書かせて頂きます。

ご存じの通り、11月2日には
京都ラブラドールレトリバークラブ展を開催しましたし
ジャッジご夫婦は、10月27日から来日されていました。

ジャッジのお世話もさることながら、私には高齢介護の母が居り
8月に自宅で骨折してから、入院生活をしておりました。
骨折は手術で何とか回復したものの、体力が回復せず
不安定な状態でした。

そんな中、母がショーの前日に一時意識不明に陥り
危険な状態になりました。
一旦は戻ったのですが、ショー当日は
いつでも病院と連絡が取れるように、携帯電話を握りしめての
一日だったのです。

幸い、その日は事なきを得て、ショーは無事に終わりました。
その後、ジャッジご夫婦は6日まで滞在されたのですが
帰国された翌日に、思いがけず
主人の母が亡くなりました。

バタバタとしている間に、連合の事務局としての作業が本格化し
毎日受付と準備に追われる日々を過ごしました。

そして連合の前日には、甥っ子の結婚式がありました。
実家の跡取りなので、当然お式には出席しましたが
披露宴はパスさせて貰って、連合の前夜祭で
ジャッジとのパーティをやりました。

そして連合の当日、お陰で間違いもなく
受付を終えてホッとした頃、
再び母の容体が悪いとの連絡が入りました。

慌てて駆けつけたのが、午前10時半頃です。
以前にも意識レベルが低下していたので
どうなるか分かりませんでしたが、何となく
今回は駄目かも知れないと感じました。
なので、一旦はドラゴンハットへ戻り
事情を説明して退席し、母に付き添うことにしました。

一緒に長い介護生活を助けてくれた娘と共に
母のベッドサイドに付き添いました。
そしてその夜に、母が亡くなりました。

とても高齢で、長寿を全うしたと思います。
前回の意識不明から、私は生駒が終われば
退院させて、自宅で最期を看取りたいと思っていました。

それは間に合いませんでしたが、
一緒に頑張ってきた娘と二人、母に10時間付き添って
だんだんと死に行く姿を看取ることが出来ました。
全ての延命処置を辞退して、静かに自然に逝きました。

その後は、葬儀などで
あっという間に毎日が過ぎていきました。
生駒では、沢山のお友達が参加して下さったので
私も頑張って参加しましたし
一連の辛い日々を払拭する、楽しい時間を過ごせました。

ショーの翌日からは、ジャッジご夫婦が我が家に滞在され
昨日帰国の途に就かれました。

本当に忙しい日々でしたが
今振り返って思うことは、感無量・・・・と言う言葉です。

京都ラブクラブを実質的に管理し始めて
色々な事がありました。
一番は、やはり私がシリアスホビーブリーダーのままで
JKCの公式クラブを維持することの難しさでした。

孤立無援・・と言うのでしょうか?
業界との繋がりを全く持たないままなので
会員増加の術もなく、頼りにしていた人の無関心を知ったりして
途方に暮れたこともありましたが
思いがけずに友人が温かい手を差し延べてくれたりで
何とか維持してきました。

それでも自分なりには、例え小さくても、犬種の番人と呼ばれる
真のブリーダーを目指して頑張ってきました。
そんな私にとって、今回のショーは
正念場であった訳ですが、皆さんの温かいご協力で
最高に素晴らしいショーが開催できました。
今は何の不安もなく、自信が持てるようになりました。

ショーの後で感じた気持ちが、
感無量・・でした。

そして、母が亡くなった時に感じた気持ちも
やはり・・・・感無量・・・でした。

主催のショーが、2回。
お手伝いしたショーが、1回。
結婚式が1回に、母達のお葬式が2回・・・・
なんと忙しい一ヶ月だったのでしょう・・・

本当に多忙を極めた11月でしたが
娘が母を看取った時に、泣きながら言いました。
とても淋しいし、悲しいけれど
何故か、とても優しくて爽やかな気持ち・・・


きっと娘も、感無量・・・を感じていたのだと思います。

母との別れという、悲しいこともありましたが
感無量・・・が2回もあった月でもありました。

残務処理が残っているものの、ようやく一段落付いて
今日はブログに書くことが出来ました。

多分ショーの後の記事を楽しみに、アクセスして下さった方々も
多かったと思いますが、本当にゴメンナサイ。
うちのショーでジャッジが書いて下さった短評は
近々まとめて掲載いたします。

また普段のブログを書き始めたいと思いますので
これからも宜しくお願い致します。


【2008/12/04 11:07 】
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