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欧州旅行記・その8
こんばんは、忙しさに紛れて
すっかりブログをさぼってしまいました。

ようやく用事も一段落したので、今日は犬舎訪問第一号の
記録を書こうと思います。

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ショーの翌日も、晴天に恵まれました。

この日は、お世話になっているデービッドさん宅(ダービー)を
拠点に、まずは車で40分くらいの、キャロマー犬舎を訪ねました。

キャロマー犬舎の、マービン・レイノルズ氏
2001年11月に、第二回岐阜単独展のジャッジとして
来日されているので、ご存じの方も多いと思います。

この時のショーでは、大活躍していた、LABWELLS MAPLE BEARちゃんが
WBになったものの、私もダイアナとオーナーハンドラーで参加し
AOMを獲得した思い出があります。
アワードだったけど、ものすごく嬉しかったです。

show11-4.jpg


そんな思い出を胸に、キャロマー犬舎を訪ねましたが
途中で車に酔ってしまい、犬舎の手前で一旦下車。
暫く休んでから、ようやく到着しました。

家の中も、ラブグッズだらけで
とても素敵に暮らしておられるレイノルズ夫妻は
温かく迎えて下さいました。

しばらく談笑したあと、これまた綺麗にお手入れされているお庭で
順々に若手のホープ達を見せて貰いました。

とっても暑い日だったので、ブラックの男の子は
「僕、暑いよ~~」って言ってるみたい。


carommer2.jpg


続いて女の子も見せて下さいましたが
やっぱり暑そう・・・・

carommer3.jpg


続いて、イエローの女の子も暑がっていて・・・

carommer9.jpg


最後は、イエローのチャンピオン犬

carommer11.jpg


あまりの暑さに、奥様も
「こりゃ、堪らん・・」と、みんな早々に家の中に入りましたので
見せて頂いた子達の名前などは、後日きちんと確認(うろ覚えなので)して
ご報告します。

ご主人は、最近中国で審査されたらしく
このお話には興味がありましたが
大きなショーだったにも拘わらず、ラブの出陳は
10頭だったとの事。
でも10頭で、本場イギリスのブリーダージャッジを招聘するなんて
さすが中国!!と思いました。

お宅に到着したら、すっかり気分も良くなっていたのですが
まだまだ先は長いし、無理をしないほうが良いと思い
この後の予定をキャンセルして、この日は自宅謹慎となりました。

本当に、この頃は遠出が堪えます。
無事に最後まで乗り切って、有意義な旅をするため
年を考えて・・・トホホ・・

明日は、思い出深い「サンデーランズ犬舎」を
訪ねます。

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【2008/06/26 21:30 】
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