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オフ会のお知らせをします。
こんばんは!!
今日は、割り込みブログで、オフ会のお知らせを致します。

まだまだ梅雨空が続きそうですが、
今年もオフ会として、

      琵琶湖で泳ごうっ!2008・夏!

を、以下の通り開催いたします。

会場は、とっても広いし、貸し切りなので
皆さん、沢山参加してね~~!!

みんな、来てや~~!!

off.jpg

             琵琶湖で泳ごう!2008・夏!

  まだまだ梅雨真っ直中ですが、皆さんお元気ですか??

 今年は春からずっと忙しかったのですが、ようやく夏のオフ会
       琵琶湖で泳ごう!!2008・夏!!
 の開催予定が下記の通り決定しました。

 今回はケンララさんとの共同開催ですが、既に滋賀県高島町風車村近くの
 六ツ矢崎浜を借り切っての開催です。
 梅雨明けした琵琶湖で、思いっきり遊びましょう!!

     日時:2008年7月27日(日)午前9時半頃~
     場所:滋賀県高島市新旭町 六ツ矢崎浜オートキャンプ場
        http://www.biwa.ne.jp/~windmill/ (地図も掲載在ります)
     費用:大人一人 1000円
        子供(小学生まで)一人 500円
        犬一頭目 3000円
         二頭目 1000円
         三頭目から無料 (ワンちゃんの費用は、主催者に払って下さい)
     
      去年秋のオフ会はバーベキューだったので、今回は久しぶりに
    “華麗(カレー)なオフ会”と致します。
     特製カレーとデザートが楽しめますよ!!

     いつもの通り、各家庭で一品得意料理を持ち寄って下さい。
     作る時間や得意料理が無い方は、果物でもおやつでもOKです!

       参加ご希望の場合は、メール info@norbulingka.com
              又はFAX 075-642-4684にて
        *お名前 *ご住所 *参加人数・頭数 *連絡先
              明記の上、ご連絡をお願い致します。

     クラブ員さん以外のお友達も大歓迎ですので、どんどんお誘い合わせの上
     沢山のご参加をお待ちしております。

***********************************

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【2008/06/30 22:36 】
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欧州旅行記・犬舎編
☆☆ こんにちは!☆☆

暫く雨が降らないと思っていたら、昨日から
梅雨らしい雨模様。

さっき少し上がったので、ランで運動を済ませてきました。

今日は犬舎訪問の続きを書きます。

********************************
ラブラドールの本場・英国でももっとも古くて
有名な犬舎の一つである、サンデーランズ犬舎

もう10年近く前になりますが、一度犬舎訪問をした思い出があります。
クラフトへ行った年だったと記憶していますので
多分99年の3月。

奇しくも、この年にはサンデーランズ犬舎の創立者であり
大変著名な、ブロッドリー夫人がお亡くなりになりました。

些か間の悪い時期かと思いつつも
訪ねた犬舎では、沢山のラブラドールたちを見せて頂きました。

あれから10年近い年月が経ち、新しい犬舎に引っ越しをされた
新サンデーランズ犬舎を再び訪れることができて
色々な意味で、とても感慨深い一日でした。

新しく引っ越された犬舎は
ローカルな道路から奥まった場所に建つ、堂々とした犬舎でした。

ご主人と共に温かく迎えて頂き、思い出話などに花を咲かせ、
いまお気に入りのリッターを見せて貰いました。

まずは、お兄ちゃんの、SANDYLANDS PRESSED FOR TIME (DOB 2007.3.14)
SIRE: SH CH ROCABEE BLUE PETER OF SANDYLANDS
DAM: ROCHEBY PURPLE SHADES AT SANDYLANDS

sl-1.jpg


この子は、前々日のショーでもジュニア・クラスで出陳し
見事クラスファーストを獲得していました。

そしてその兄妹達

sl-2.jpg
sl-3.jpg


このリッターは、5頭兄妹だったらしいですが
とても気に入ったのか、そのうち4頭を残されているようです。
どの子も、フタイフルの充分ある子達ばかりでしたし
みんな、とても元気いっぱいでした。

そのほか、沢山ご紹介頂いたのですが
あまりの晴天に、上手く写っていなくて残念でした。

新しい犬舎は、9万坪ほどあるらしく
勿論すべてが犬の場所では無いのですが
池もあり、走り回る場所も充分あり、の理想的な犬舎でした。
お庭のお手入れも行き届いているのには、びっくりしました。
さすが、ガーデニングの本場英国ですね。

sl-4.jpg


母屋周りの庭には、ワン達は入ってこないので
ギースや鶏などが、のんびりと散歩していました。

母屋の一室には、「サンデーランズ博物館」 とも言えるような
膨大な写真と記念品が飾られていました。

sl-5.jpg


いずれも、英国のラブの歴史を担ってきたと言っても
過言でない名犬ばかりです。

こうして色々な方々と接し、お話をさせて頂くと
英国のラブラドールたちを支えている、層の厚さと
歴史の深さを感じます。

時代が変わり、今や世界と瞬時で繋がる時代ですが
時々は、こうした歴史に触れることは、やはり大切なのでしょう。

これからは、私たちで、それぞれが自分の歴史、
そして日本の歴史を作っていくのですが
考えてみると、本当に良い時代にブリーディングが出来ることを
改めて感謝しています。

大先輩達の時代には、色々と苦労したことも多かったと思います。
その苦労のお陰と、医学の発達などで
全てでは無いにしても、私たちは良い時代に生きています。
少なくとも解明された病気や、人工的に出来ることも多いです。

けれど、私たちは、常にそれらを真摯に受け止め
次世代に貢献しなくてはなりません。
イギリスの大先輩達と話すとき、私はいつも襟を正すのです。




【2008/06/29 16:49 】
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欧州旅行記・その8
こんばんは、忙しさに紛れて
すっかりブログをさぼってしまいました。

ようやく用事も一段落したので、今日は犬舎訪問第一号の
記録を書こうと思います。

******************************
ショーの翌日も、晴天に恵まれました。

この日は、お世話になっているデービッドさん宅(ダービー)を
拠点に、まずは車で40分くらいの、キャロマー犬舎を訪ねました。

キャロマー犬舎の、マービン・レイノルズ氏
2001年11月に、第二回岐阜単独展のジャッジとして
来日されているので、ご存じの方も多いと思います。

この時のショーでは、大活躍していた、LABWELLS MAPLE BEARちゃんが
WBになったものの、私もダイアナとオーナーハンドラーで参加し
AOMを獲得した思い出があります。
アワードだったけど、ものすごく嬉しかったです。

show11-4.jpg


そんな思い出を胸に、キャロマー犬舎を訪ねましたが
途中で車に酔ってしまい、犬舎の手前で一旦下車。
暫く休んでから、ようやく到着しました。

家の中も、ラブグッズだらけで
とても素敵に暮らしておられるレイノルズ夫妻は
温かく迎えて下さいました。

しばらく談笑したあと、これまた綺麗にお手入れされているお庭で
順々に若手のホープ達を見せて貰いました。

とっても暑い日だったので、ブラックの男の子は
「僕、暑いよ~~」って言ってるみたい。


carommer2.jpg


続いて女の子も見せて下さいましたが
やっぱり暑そう・・・・

carommer3.jpg


続いて、イエローの女の子も暑がっていて・・・

carommer9.jpg


最後は、イエローのチャンピオン犬

carommer11.jpg


あまりの暑さに、奥様も
「こりゃ、堪らん・・」と、みんな早々に家の中に入りましたので
見せて頂いた子達の名前などは、後日きちんと確認(うろ覚えなので)して
ご報告します。

ご主人は、最近中国で審査されたらしく
このお話には興味がありましたが
大きなショーだったにも拘わらず、ラブの出陳は
10頭だったとの事。
でも10頭で、本場イギリスのブリーダージャッジを招聘するなんて
さすが中国!!と思いました。

お宅に到着したら、すっかり気分も良くなっていたのですが
まだまだ先は長いし、無理をしないほうが良いと思い
この後の予定をキャンセルして、この日は自宅謹慎となりました。

本当に、この頃は遠出が堪えます。
無事に最後まで乗り切って、有意義な旅をするため
年を考えて・・・トホホ・・

明日は、思い出深い「サンデーランズ犬舎」を
訪ねます。

【2008/06/26 21:30 】
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欧州旅行記・その8
こんにちは !!

蒸し暑く、雨の多い毎日が続いています。
昨日は、夕方まで曇り空だったので、ランで働きました。

バラスを除けておいた土の部分を耕し
芝を蒔きました。
暫く雨が降りそうなので、潅水をしなくても良いかな??と思い
決行したのでしたが、夕方から降り出した雨は
予想以上に強くて、種が流れてしまったかも知れません。

さてさて、欧州旅行記の続きです。

*********************************
楽しみにしていた、LRCの単独展も終わりました。

今年は、少し暑かったものの
がんがん照りでも無く、丁度良い感じのお天気で
目標だったスタッドも見られたので、満足です。

ショー自体は、いつもの通りに淡々と行われ
クラフトのような華やかさは無いのですが、逆に落ち着いて
ゆっくり観戦できました。

もう10年前になりますが、一度だけクラフトに行きましたが
あまりの規模と華やかさに圧倒されました。
また当時は、私の知識不足もあって
今思い出してみても、殆ど覚えていないのが現実です。

やはり単独展の方が、ゆっくりとラブの勉強にはなりますね。

ショーが終わって、その後は
ジャスミンの親元であるブースゲート犬舎でお世話になりました。

帰宅すると、夕方遅い時間になったので
私の大好きな、MING'S COURTで夕食を頂きました。

このレストランは、2003年の100年祭の時に
初めて連れて行って貰ったお店ですが
その美味しかったことに感動した私が
大のお気に入りと言うことで、いつも連れて行って貰います。

ただし、数年前から経営者が変わり
今は無国籍料理(と言うか、あまり良く分からない味付け)に
なってしまったのが残念です。

今回も、アジア風で有りながら
特定できない不思議な味??に舌鼓?!
最初に出てきた5品ほどの盛り合わせ料理を食べた後
デザートにしようと思い、メニューを見せて貰うように頼んだところ、
「今、食べたのは前菜で、まだまだあるよ~~!」って言われて、ゲップ。

オーナーであるフロアーマネージャー兼ウエイターが
日本で有名なプロハンにそっくりだったので
一人笑っていました。
写真を撮れなかったのが、とても残念!!

おなか一杯になって、その日はブースゲートさん宅に
泊めていただきました。

翌日も良い天気。
裏庭で、チョコの男の子(ちと、太りすぎ???)を
見せて貰い、

boothgate1.jpg


これまた太りすぎの、ジャスミンの叔父さんに会いました。

boothgate2.jpg



どうも犬たちを太らせる傾向にあるのかな?
一昨年の夏、預けてあった、生後10ヶ月のジャスミンを
初めて見たときに、思わず
「こりゃ、太りすぎやわ~~。
英国からの航空運賃って、重量制で、すごく高いので
もっとダイエットしてや~~」と口走ってしまった事が思い出されます。

「ひぇ~~!!」って感じで
その4ヶ月後に来日したジャスミンは、ほっそりとしていましたっけ。(笑)

あいにく母犬の、DORAは友人宅に預けているとの事で不在でしたが
いつも犬の運動をする空き地を散歩したりして
ゆっくりと過ごしました。

boothgate3.jpg


今回は、この後から
キャロマー犬舎やサンデーランズ犬舎を訪ねます。

キャロマー犬舎は、初めてですが
サンデーランズ犬舎は、もう10年位前にも
一度訪ねているので、とても楽しみにしています。



【2008/06/22 14:10 】
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欧州旅行記・その7
☆☆こんにちは!☆☆

今日は本格的な雨模様。
午前中には、梅雨の終わりを思わせるような
土砂降りになりました。

これから祇園祭の頃まで
梅雨本番が続きそうです。

*******************************
さて、ショーは順調に進行し
お目当ての、牡クラスも大詰めになりました。

dog1.jpg


dog2.jpg


今年,DOG CCを獲得したのは、

MY JACK SPRAT AT LEMBAS JW (DOB : 2005.10.15)

bos.jpg


Sire : HAMPSBECK WILLIES CHOICE
Dam : TUPPENCE A BAG AT HODEXAL


そして、BITCH CCは、

SH CH BEROLEE MOONS MAGIC STARA JW (DOB : 2002.08.30)

Sire : LEMBAS TO THE MOON AND BACK
Dam : BEROLEE BLACK MAGIC

biss_20080620191026.jpg


結果、牝がBISS,牡がBOSとなりました。

牡は、ラウンドの際に、後ろ足の動きが気になりましたが
構成などは、大変良かったですし
リンクサイドでさわらせて貰ったときにも
その性格の良さが、印象に残っています。
過剰にハイテンションな所もなく、上品な性格でした。

牝は、残念ながら決定の瞬間を見逃したため
細かいことは分かりませんが、写真で見る限りでは
若干ロインとリアが気になるものの
今年6歳で、出産経験も有ることを考えると
体質の良い、上品な牝だと思います。

この他の上位入賞犬は、以下の通りです。

SPECIAL VETERAN DOG ( 6 ENTRIES)
CH KEEN'S SEAFARER'S STAR JW
SPECIAL VETERAN BITCH ( 4 ENTRIES)
SH CH CAMBREMER CALL MY BLUFF

SPECIAL WORKING DOG ( 5 ENTRIES)
PAWCREST AMIE'ABLE STAR FOR WYLANBRIAR
SPECIAL WORKING BITCH ( 6 ENTRIES)
CH WARRINGAH'S BUNYA JW

FIELD TRIAL DOG ( 3 ENTRIES)
CARPENNY ANCHORMAN
FIELD TRIAL BITCH ( 2 ENTRIES)
ARDENBROOK CONSTANCE

MINOR PUPPY DOG 6-9 MONTH ( 23 ENTRIES)
BEROLEE STARCRAFT
MINOR PUPPY BITCH ( 26 ENTRIES)
BEROLEE STARLET

PUPPY DOG 6-12 MONTH ( 12 ENTRIES)
TISSALIAN HI HO SILVER
PUPPY BITCH ( 25 ENTRIES)
CAMBREMER BREEZE

JUNIOR DOG ( 14 ENTRIES)
SANDYLANS PRESSED FOR TIME
JUNIOR BITCH ( 31 ENTRIES)
LINTHWAITE ANDROMEDA

YEARING DOG ( 11 ENTRIES)
STEELEIGH EXPRESS ORDER JW
YEARING BITCH ( 31 ENTRIES)
ROCHEBY SPUN SILL

MAIDEN DOG ( 8 ENTRIES)
TISSALIAN HI HO SILVER
MAIDEN BITCH ( 16 ENTRIES)
CAMBREMER SOCIALITE

NOVICE DOG ( 6 ENTRIES)
RICHBOUME STARPLAYER
NOVICE BITCH ( 24 ENTRIES)
LINTHWAITE ANDROMEDA

UNDERGRADUTE DOG ( 15 ENTRIES)
LEWISAN LIGHTNING
UNDERGRADUTE BITCH ( 22 ENTRIES)
RONSARD ME CELEBRAIT

GRADUATE DOG ( 12 ENTRIES)
COURTROSE CELTIC FROST
GRADUATE BITCH ( 14 ENTRIES)
LANSHOTT SILVER SKY

POST GRADUATE DOG ( 22 ENTRIES)
AMBERSTOPE REBEL YELL
POST GRADUATE BITCH ( 25 ENTRIES)
REMABETO CHERRY PIP AT LEJIE

MID LIMIT DOG ( 8 ENTRIES)
MY JACK SPRAT AT LEMBAS JW (WD/BOS)
MID LIMITED BITCH ( 18 ENTRIES)
CREMINO CHRISTMAS ROSE JW

LIMIT DOG ( 26 ENTRIES)
ROCHEBY STATESMAN
LIMIT BITCH ( 20 ENTRIES)
FOULBY BUTTONS AND BOWS

OPEN DOG ( 12 ENTRIES)
INT/RUSS GR/LIT CH TAMANTTI SOLID DAVIDSON
OPEN BITCH ( 20 ENTRIES)
SH CH BEROLEE MOONS MAGIC STAR JW ( WB/BISS)
以上のような結果でした。

リミットドッグで一席になった、ROCHEBY STATESMAN

steatsman.jpg


ジュニアドッグで一席になった、SANDYLANDS PRESSED FOR TIME

slboy.jpg


トータルは、415頭のエントリーだった今年のLRC単独展。

秋には、自分自身のショーを控え
感慨深い一日でした。

続きもあるので、また見に来てくださいね。





【2008/06/20 20:43 】
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欧州旅行記・その6
こんばんは!!

今日も忙しくて遅くなりましたが、ショー当日の
「さわり」だけでも書いて寝ようと思います。

*********************************
いよいよショー当日。

9時からの開始に間に合うよう
ノース・ウェールズの自宅を7時前に出発。

天候も申し分なく、今日も一日楽しむぞ~~!!

今年のジャッジは、

牡クラスが、英国の老舗犬舎 JAYNCOURT KENNEL
                  Mrs.J.Palmer

牝クラスは、ノルウェーの老舗犬舎 SURPRING'S KENNEL
                  Mrs.Eva Mjelde

両ジャッジが担当されました。

いつもの会場に到着すると、沢山の方々が集まっておられました。

今年は牡クラスをメインに見学する予定でしたが
やはり、牝のリンクも気になります。

小さいクラスでは、牝クラスを見ました。

可愛いベビークラス

show1.jpg


ちょっと充実した牝のイエロー

show2.jpg


小さいクラスの男の子

show3.jpg


ロチェビーさんも益々健在

show4.jpg


今年の牝クラスのジャッジは、少し厳しそうな方。
てきぱきと指示を出しながら、審査が進んでいきます。


各クラスでは、一席以下の席次で
ピックアップに、少し??と思う場面もありましたが
ショーというのは、勉強の場。
ジャッジの席次付けは、2の次として。

総体的には、牝クラスの方が
レベルが充実していたように思います。



【2008/06/19 23:28 】
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欧州旅行記・その5
こんにちは。

昨日は一日ブログをさぼってしましましたが
今日は頑張って書きます。

****************************
ウイスキーの診察を終えて、家に連れて帰り
その後、近くのTerryさん宅へ出かけました。

「私たちの家は、あまり大きくないのよ」と
仰っていましたが、お庭も広く、犬舎も大きかったので
一体、どの程度だと小さな犬舎なのだろうと思いました。

とても良いお天気だったので、お庭に出したテーブルで
お茶とお菓子を振る舞っていただき
その後で、犬たちを見せて貰いました。

まず、一番良く訓練された男の子が登場。

テリーさんの合図で、投げたボールを取りに行きます。

terry.jpg


terry-3.jpg


terry-2.jpg


軽いウォーミングアップといったところでしょうか?

その後は、2カ所に投げて
一つは、塀を越えたところまで投げます。

犬笛の合図で、捜索を開始し
まず、近場のから見つけて回収し
その後、合図で、別の場所に捜索に行きます。

2個目は、塀の向こう側に落ちているので
すぐには探し出せません。

見当を付けた場所で見つからないので
ちょっと伸び上がって、テリーさんの指示を仰ぐような仕草をしました。

テリーさんが、また笛を吹いて
塀の向こうを探すように指示をだすと
すかさず塀を跳び越えて、見事回収しました。

その後は、奥さんが沢山の犬を出してきて
それらを全て座らせます。

terry1.jpg


terry3.jpg


それからダンベルを投げて
来たいに満ちて待っている皆を振り向き
おもむろに、一頭の名前を呼ぶと
指名された犬だけが、素早く捜索に出かけ、回収します。

terry2.jpg


そして無事に帰ってきたら、褒めてから
また座らせます。
もう一度繰り返しますが、皆、回収に行きたくて
集中しているので、投げられた物の行方を
真剣に目で追います。

terry4.jpg


terry5.jpg


一頭だけ、まだ駆け出しの女の子が居て
呼ばれてないのに、フライイングしてしまい
叱られていました・・が・・・
皆一様に大変良く躾けられていました。

デモンストレーションが終わってからも
色々とお話しさせて頂きましたが
やはりラブである以上、ショードッグも
本来の機能を持っているべき
だという、ジョンと共通した意見を
お話しされていました。

日本でも、ショーチャンピオンになるためには
CD1の資格を要求されますが
目指しているものが、英国とは少し違うように思います。

テリーさんは、様々な大会で
ジャッジを務められていますし
シューティングと言う雑誌には
奥さんが寄稿されたりしています。

フィールド・トライアルや、本物の狩りをする機会は
日本では殆どありませんが
できれば、基本の基本である所を
少し教えて頂きたいと思い
来年のニュースレターに間に合うよう
初歩的な解説記事を書いて頂くことになりました。

皆さん、どうぞお楽しみに。

明日は、いよいよショー当日です。
続きをお楽しみに!!

【2008/06/18 15:19 】
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欧州旅行記・その4
 こんばんは !!☆☆☆

梅雨の中休みなのか、ここ暫く良いお天気なので
今日は、お嬢達を順番にシャンプーしてあげました。

去年11月に、デービッド・ヘッパー氏から
あんたのラブを、触診したとき、ビビッと静電気がきたでぇ。
ラブは、シャンプーしたらアカンでぇ

と言われたので
実は、あれ以来シャンプーしてないのでした。

結構汚れていたので、思い切ってシャンプーしましたが
さすがに、腰が痛かったです

************************************

さて、ノース・ウェールズに到着した翌日は、
とても良いお天気。

ジョンさん宅では、朝(午前10時くらい)と、
夕方5時頃に、グループ分けして、運動します。

大体、年齢でグループ分けしているようですが
やんちゃな子達や、女の子・男の子などでも、分けてあるようです。

熟女グループと歩く、ジョンさん

jphn.jpg



服が汚れないように・・・と
サウジーさんが、靴下と長靴と、ジャケットを貸してくれました。
ジャケットは、合うのを選んでね!って
3枚出してくれたけど、合う大きさを見ていると
前に大きなシミが・・・・

気づいたサウジー、曰く。

あぁ、それは猟に行ったときに撃ったキジの血ィやわ。
キジの血ィやし、どうもあらへん。
もう、乾いてるし。
」って。

えぇ~~!!??これって、血ィなん??
確かに、乾いてるけど。。。。やめとこ。

・・と、別のを着ることに。

丁度、10ヶ月のリッター・メイト
6ヶ月のリッター・メイトが、2頭ずつ居たので
この4頭は、私が担当させて貰いました。

大はしゃぎで、後になったり、先に立ったりしながら
走り回る子犬達。

きゃ~~!可愛い!!

bal-1.jpg


大きい兄弟が、オールドスモーキーの子犬達。
小さい兄弟は、ナイケン・スゥエードの子犬達。


bal-2.jpg


すごく可愛かった!!

大きい子犬達は、別の所に居ましたが
その中に、ルート・66の子供であり
唯一のイエローの子達が居るのです。

やっぱり黒い子供達には不評なのか
ちょっと苛められていた感じがしました。
大した苛めでは無いのですが
ちょっと皆で追いかけてみたり・・・

と言うのも、うちでも同じで
それほど目立ちませんが、よ~く見ると
黒2頭は、いつも一緒にいるけど
イエローのジャスミンは、ふとした時に
仲間はずれになっている様に、感じることがあります。

例えば、同じベッドで黒2頭寝ている所へ
ジャスミンが来ると、わざと仲間に入れなかったり

黒1頭で、寝ている所へ
ジャスミンが寄り添いに行くと
す~~と、動いて
別の場所に行ったり。

いつもでは無いのですが、時々。

Yakkoさんに言わせると、「色で集まる」らしいのですが
本当かなぁ・・・

そんな訳で、朝の運動は楽しく終わり
午後からは、先日足を痛めた、子犬のウイスキーを
獣医に連れて行って
その後、テリーさん宅へ行って
フィールド・トライアルを見学させて貰います。





【2008/06/16 21:30 】
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欧州旅行記・その3
こんばんは!!☆☆☆

今日は、午後から芝刈りをして
夕方から出かけて、父の日も兼ねて
食事をしてきました!

さてさて、続きを書きます。

*******************************
え~~と、
昨日のブログで、マンチェスター空港に着いた時間を書き間違えました。

シャルル・ドゴールを午後5時過ぎに飛んで
マンチェスター空港に着いたのは、午後5時45分くらいでした。

いつも思うのですが、フランスのイミグレーションより
英国入国の際の質問の方が、英語が分かり難いって、なんでやろ??

今回は、外国人の列に並んだのは、私を含めて2人だけったった。
いつも通り、何しに来た? から始まって
何日滞在するねん??と聞かれて、
友人に会いに来た、暫く泊まる。と言うと、
どこに住んでいる? の次には、
どうして知り合ったのか? と突っ込んで聞くので
ドッグショーで。って答えたら、
「お~!ドッグショー?」って
話が盛り上がり、
何を飼ってる??と聞くと
相手も、ラブを飼っているらしく
色や頭数など、
結構ラブの話で盛り上がったのは、後ろに誰も居なかった為。

そんな訳で、気分良く入国を済ませ
到着ロビーに出て、暫くすると
ジョン・クルーク氏がお迎えに来て下さいました。
ポトマック以来なので、2ヶ月ぶりですね。

ジョンさんの車で、ノース・ウェールズへ
約一時間のドライブ。

家に近づくと、相変わらず羊と草原ばかり。

草原・草原・草原

wales-1.jpg


羊・ひつじ・羊

wales-2.jpg


時々、馬も・・・・・・

house-2.jpg


家に着くと、サウジーとハウスドッグの、リアン、ルー
迎えてくれました。

今日のディナーは、クルーク夫妻の友人であり
LRCのフィールド・トライアルを率いておられる、
Terry Baily ご夫婦と一緒です。

興味深いお話が聞けそうです。

サウジーお手製の、「アメリカン・ディナー」と言うことで
バーベキューとサラダ。
サウジーが、「アメリカン・ディナーは、ラフに手で食べるのよ」って言うし、
奥さんは、「サラダを手で食べたのは、生まれて初めて」と、戸惑い気味。

デザートは、アップル・パイとアイスクリームでしたが
これがまた、どどーんと大盛りで、写真を撮ってないのが残念。

運ぶときは、何とか我慢しましたが
Terryさんの前に置いたときに、
「おぉー!!なんぼ何でも、こんな仰山食べられへんで~~ぇ」
(関西弁に翻訳済み)
言われたときには、吹き出してしまいました。
冗談かと思うくらい、大盛りだった・・・・

笑いながら、ディナーを締めくくって
明日は、午前中は家の犬のお世話をして
午後からは、Terryさん宅へ行って
フィールド・トライアルを見学させて貰います。

お楽しみに!!(引っ張るな~~ぁ)









【2008/06/15 21:49 】
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欧州旅行記 その2
こんばんは♪♪

もっと早くに今日のブログを書く予定でしたが
実は、今日は、○○回目の誕生日・・♪♪♪

もう余り嬉しくない年なので、こっそり無かったことにしようと
思っていたら、子供達が律儀にも
大好きなバラの花をいっぱいに飾ったケーキで祝ってくれたので
遅くなってしまいました。


☆☆☆ 小さなバラが一杯ついた、素敵なバースディ・ケーキ ☆☆☆

cake1.jpg


とっても美味しかったけど、子供達も主人も
私の正確な年を把握していなかった??!!ので
ハ・ハ・ハ・と、笑って誤魔化してしまいました。

もうこんな時間になったので、少しだけ続きを書きます。

************************************

パリで2日を過ごして、

大好きなマドレーヌ寺院

madlene.jpg


グラン・パレでやっていた
マリー・アントワネット特別展を観ました。

すごく綺麗だった・・・

ma1.jpg


ma2.jpg


勿論、「ダビンチ・コード」を読んでから
興味津々の、ルーブルも満喫して、
美味しいマカロンも食べて、パリの2日間が終わりました。


3日目の夕方に、シャルル・ド・ゴールから
flybeという聞いたこともない、航空会社の飛行機で
マンチェスターへ。

このフライトは、ネットで取ったので
無事に乗れるかどうか、不安だったのですが
難なくチェックインできて、小さな飛行機に乗りました。

flybe.jpg


フライトが一時間も遅れたのに、何の放送も無いのには
びっくりしましたが、何とか飛んだので、ホッと一安心。

ドーバーを超えて、UKが眼下に見えたときは
本当にホッとしました。

euro.jpg


フランスとイギリスは、電車で2時間20分くらい。
飛行機では、1時間半くらいの距離ですが
1時間の時差があるので、4時20分のフライトで
17時に着く予定が、かなり遅れて
マンチェスター空港に着いたのは、午後7時45分くらいでした。

この季節には、夜の10時くらいまで明るいのですが
マンチェスターは、小雨が降っていました。

ここからは、犬三昧。
ラブ三昧の楽しい時間が始まります。

あっ、上手くまとめられたので
今日は、ここまで。

ごめんなさい、あと7分で明日になるので
明日は、必ず続きをきちんと書きます。




【2008/06/15 00:06 】
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欧州旅行記・その1
こんにちは♪♪ご無沙汰です。♪

一昨日の夕方、帰って来ました。
今回は、4月のポトマック観戦旅行で酷い時差ボケになり
帰国後1週間は、ほぼ意識不明だった教訓を生かし
事前にじっくり「時差ボケ」を研究して、警戒していったので
お陰様で、まずまず元気にしています。

でも昨日はさすがにPCに向かって、ブログを書こうとしたら
目眩がしたので、無理をせず
今日から、ようやく書き始めることにします。

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今回は、ヒースローまでの飛行なので
運良く、関空からJALで飛ぶことが出来ました。

フライトは、午前10時。
家から、京都駅までは、約10分の距離。
京都駅から、関空特急・はるかに乗って
2時間前くらいに、到着予定で家を出ました。

気分良く、「はるか」に乗り込んで、20分くらいで・・・
停まった・・・
「何で??」と思っていると
「信号で停まっています」とのアナウンスで
すぐにノロノロと動き出しましたが
10分くらいで着いた「新大阪駅」で
「皆様、お急ぎの所、誠に申し訳御座いませんが
信号機の故障で、この電車はキャンセルとなります」だってぇ!!

私は勿論のこと、乗っている人たちも全部が大なり小なり
スーツケースを持って、明らかに関空行きの人たちばかり。
みんな降ろされて、新大阪から地下鉄→南海電車へと急ぎ、
私は予定より40分くらい遅れたものの、無事フライトの1時間前には到着。

それで雨の降る中、無事にJALに乗り込みました。

jal.jpg


やっぱり何があるか分からないので、早めの行動をして良かったと思いました。

機内では、いつも機内食を殆ど食べないことにしているので
JALのラウンジで、こっそりバッグに入れてきた
「あられ」などが主食の私。

jal-2.jpg


飛んで2時間くらいで出た食事は
メインを断って、スープとパンとチーズとフルーツだけを食べて
その後は、寝ることに・・・

今回は、ヒースローに午後2時半に到着して
その後は、電車を乗り継いで、セント・パンクラス駅から
出ているユーロスターで、パリに入る予定です。

友人が、今年の暮れに、
30年以上勤めた有名メゾンをリタイアし
ノルマンディ地方に持っているセカンドハウスで
第2の人生を送るべく、引っ越してしまうので
最後に会いに行くためです。

4時30分発の、ユーロスターを買ってあるのが
少し不安でしたが
機長から、機内放送で
「ヒースローには、40分くらい早く着く予定」との報告があり
最初は、はるかで躓いたけど
これは、ラッキーじゃん!!と、ホッとしながら
眠りました。

前置きで、長くなってしまいましたが
続きは、明日から順調に書きますので
また遊びに来て下さい。

【2008/06/13 23:02 】
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