ポトマックの続き~~
こんばんは、お元気ですか??

ここ数日パソコンの調子が悪くて、見てもらうと
OSが壊れたそうです。

で、主人に怒ったら、何で怒られるの??て反抗したけど
うちは私以外は、パソコン専門家一家なので、
紺屋の白袴やんか~~って、怒ったら
ひぇ~~と言いながら、昨日の夜2時までかかって
直してくれたので、(私は寝ていましたが・・)
今日は気分良く(??)続きを書きます。

え~~と、先日は気になる男の子を2頭ご紹介して
終わっていたと思います(この頃、昨日のこともはっきりと思い出せない・・)

今日は気になった牝クラスの子たちを、写真でご紹介します。

bbitch.jpg


bbitch1.jpg


b-bitch3.jpg


b-bitch4.jpg


イエローに良いのが居なかった訳では無いのですが
何しろ出陳頭数が多い上に、テンポがとても早いので
綺麗な写真が撮れてなかったのです。
ごめんなさい・・・

で、最終日のベスト・ブリード戦ジャッジは
有名なハンドラーである、Mrs.Constance M. Barton
トータル107頭の出陳で、見事BISSを獲得したのは
Ch,Chablais Brppkhill Joss
ふっ・・と思う、イエローの牡でした。

ydog.jpg


次は、今年の成績と
ポトマック旅行記の、おまけ話を書かせて頂きます。

よろしくお願いします。
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【2008/04/29 21:02 】
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ポトマックの続き
こんにち▼・。・▼」」」」ーワンワン!!

とうとうGウィークに突入しましたね!!
今年はいかがお過ごしの予定でしょうか?

私は時差呆けで、帰国後しばらく辛かった上に
ランの雑草が「鬼の居ぬ間に・・?」すっかり伸びて
毎日しんどい体に鞭打って、懸命に草抜きに明け暮れています。

今日は頑張って「ポトマックの続き」を書きます。

前回は、楽しみにしていた2頭の男の子の内
Top Secretについて書きましたが
今日はもう一頭の牡、Mcsteamyについて書きます。

この子は、私の友人から去年の夏頃に教えて貰いました。
バルライオン犬舎で、私が一番好きだった El Ninoの孫に当たる
ブラックの牡です。
El Ninoは、残念ながら去年逝きましたが
今も温和しく可愛かったストーミーの事が思い出されます。
マックストーミーは、El Ninoと比べて、もっと洗練されています。

子供の頃は、将来すこし「行き過ぎ」の犬になるかも知れないという
不安がありましたが、今年のポトマックで実物を見ると
少しもオーバーなところのない、しっかりした上品な犬に成長していました。

牝クラスを中心に見ていましたが、この子は見事に
今年のウィナードッグになり、受賞の瞬間ハンドラーが
大喜びで「ヒャッホ~~ッ!!」と、飛び上がって喜んでいた姿が
とても印象に残っています。

ショーのテンポが速いので、上手い写真が撮れなかったため
この2頭の写真は、それぞれのHPでご覧下さい。


Top Secret 
http://www.beechcroftlabradors.com/pedigrees/Boys/James/james.html

Mcsteamy
http://www.shadowbrooklabs.com/sbpedmcsteamy.html

皆さんは、どちらの子がお好きでしょうか??



【2008/04/26 22:00 】
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ポトマック続き
こんにち▼・。・▼」」」」ーワンワン!!

ここしばらく暑かったですが、今夜から雨模様ですね。

さてこちらも暑かったポトマックの続きを書きます。

今年は2度目の観戦にも拘わらず、やはり出陳数やリング数が多くて
システムも日本と違うので、ウロウロしている間に
審査はどんどんと進んでいきます。

毎年感じる「アメリカのラブ」の体格の良さは
見慣れてきたのもあってか
今年は去年ほど痛烈には感じませんでした。
まぁ、一頭一頭良く見ると、確かに体格が良いというか
お相撲クラスの子が多いのですが・・・

今年は牝クラスのリング中心に観戦していましたが
今年のジャッジは、私が今一番気になる北欧、スカンジナビアの
ジャッジだったせいか、上がる犬は
どちらも、すっきりとした美しい犬が多かったです。

特にネックラインが綺麗で、胴が短く
フロントのしっかりした犬
が上がっていました。

また牝クラスのジャッジは、特にムーヴメントを重視していて
チョイスの際にも、常に2周のラウンドを要求していました。
暑かったので、犬達も大変だったと思いますが・・・・・

牝クラスで、たまたま私とジョン(バルライオン犬舎)と
ブラウンさんのご主人(ラムジィビル犬舎)が一緒に観戦していて
それぞれが良いと思う犬を選んだら、三人三様でした。

私が今回の観戦で実物を見たかった牡が2頭います。
一頭は、Shadowbrook's McSteamy
もう一頭は、Ch.Beechcroft Study's Top Secret

トップシークレットは、スタッドドックのクラスで
親子3人で出ていたので、お父さんや兄姉と一緒に出たクラスでも見ました。
お父さんよりも良いと思いましたが、体質が少し緩んでいるのか
かなり揺れていました。
でも3頭とも、とても素晴らしかったです。
また全部行き過ぎたところのない、品のある犬でした。

stud top


結果は、有名な Ch.Boradors By Georgeの親子に負けて
2席でした。

stud gorge


この2家族は、とても人気があるのか
リングサイドからも拍手や声援が飛んでいました。

ジョージは、恒例のナイトパーティ会場で行われた
ベテランクラスでも、ベスト・ベテランを取っていました。
この子自身は、そうでもないですが
この子の子供達の顔は、どちらかというとチーキーで
私の好みではありませんでした。
勿論母親似なのかも知れませんが・・・
その点、トップシークレットの親子は
どの子も上品な顔立ちでした。

リンクサイドでも、トップシークレットを触らせて貰う機会がありました。
ハンドラーさんも親切な方で、ステイをさせてゆっくり見せて下さいました。
ハンドラーは、「ちょっとコートの状態が良くなくて・・」
言っていましたが、リンク内で見たよりも
体質は緩くなく、お顔も可愛かったし
2才の牡にしては、性格も温和しく
触らせて貰っている間も、バタバタしたところもなくて
良い感じでした。

top1.jpg


top2.jpg


この子をしっかり見られて、触らせて貰えたのは
今回の大きな収穫の一つです。



【2008/04/23 16:41 】
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ポトマック始まる
(*′σ∀`)p[☆。・:+*こんばんゎ*:+:・゚☆]

今日はとても良いお天気で、暑かったですね・・

今年のポトマックは、去年と打って変わって良い天気!!
9日は青い空の下で、ポトマック単独展が始まりました。

今年のジャッジは、牝クラスがノルウェーの
Mr.Jon Roger Sauge (MAMBRINO KENNEL)

judgem.jpg


牡クラスは、同じくノルウェーの
Ms Siv Sando (EYE CHATCHING KENNEL)

judgew.jpg


どちらも余り知らない人でしたが、今年の審査は
私的には、牝クラスの方が好きでした。

去年牡クラスをジャッジされた、マーガレットさんも来られていて
「去年はじゃっじだったので、ゆっくり観戦できなかったから
今年は主人と一緒に、観戦に来たの」との事。

brown2.jpg


強力な助言者を得て、どちらかと言うと
ついつい牝クラスを見てしまいました。
本当は素敵なお婿さんはいないかな~~??!!って
年頃の娘を持つ親の気持ちで、牡クラスを見るつもりだったのですが・・・

今年もブラックとイエローの牝クラスは、盛大な数。
12~18ヶ月のクラスは、イエローもブラックも
それぞれ37頭づつのエントリー!!

ybitch.jpg


bbitch2.jpg


やはりブラックの質の良さが目に付きましたし
行き過ぎのラブが少なかったと感じました。

bbitch1.jpg


でもリングサイドで出会った1才過ぎの男の子は
とってもアメリカン!!
まだまだ子犬だけど、とても温和しくて良い子でした。
今日は見学に来ているらしく、観戦中のオーナーの邪魔にならないよう
温和しく待っていました。

amboy1.jpg


amboy2.jpg


去年の寒さは何だったんだろう???って思うくらい暑かった・・




【2008/04/21 21:16 】
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今朝の続き
はい、お待たせ。
今朝の続きを書きます。

・・・で、何とか成田に着きました。
雨模様の成田空港に、私が乗る飛行機が待機しています。

air1.jpg


無事に乗り込んだものの、中々出発しない。
ようやく離陸に向けての地上走行が始まりましたが
そこから又中々離陸しないなぁ・・と思っていたらアナウンスが・・・
「お急ぎのところ誠に申し訳有りませんが、成田空港は強風のため
離陸許可が出ません。いつ離陸許可が出るか、分からない状況です。
また、離陸許可が出ても、当機の前に離陸を待つ飛行機が
10機以上あるため、遅れます」
だってぇ。

どうしよう・・!
実はワシントンDCのダレス空港に、シャトルを予約してあるのです。
ホテルまでのシャトルタクシーで、飛行機の遅れは1時間までは待ってくれるのですが
それ以上はキャンセルになる。勿論有料。

ドキドキしていたら、しばらくして漸く離陸でき
ホッとしました。

ワシントンDCのダレス空港まで、約12時間のフライトです。
食事の後、ゆっくり眠れて
目が覚めたら、そろそろワシントンに着く頃でした。

air2.jpg


勿論到着は遅れたので、入国後すぐに空港の公衆電話から
シャトルの会社に電話して、音声に従って自分の予約番号をプッシュすると
待機中の運転手の携帯に繋がるはずが・・・・・
応答したドライバーは、違うと言います。
え~~!?予約したんだけど。

もう少し経って、もう一度電話したら
今度は自分のドライバーに無事繋がったので居場所を聞いて
無事に会えました。
3年前に、ルーマニアから移民してきたというドライバーは
良い人だったけど、英語が聞き取りにくかった。

でも無事にホテルについて、先にチェックインしているはずの
英国の友人に連絡して、6時に会う約束をして
それまでは、また寝ました。(寝てばっかり・・・)
しかし北米へ行くときは、朝に着くから
しっかり寝ることがコツ。
元気で起きていると、後が堪えるのです。

その日は友人達と、カニで有名なMay'sでディナーをして
早めに休みました。
やれやれ、無事に着いたし
明日からは、いよいよショーです。
去年は大役があったので緊張していましたが
今年はゆっくり観戦するぞ~~


【2008/04/19 20:01 】
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帰ってきました。
ポトマックから帰ってきました!!
・・・・と、元気に書き始めましたが、実は少々体調が悪いです。
もっと早くに書き始めるつもりでしたが、今回の旅行では
最後の日に体調を崩し、帰宅の翌日は殆ど臥せっていました。
昨日の夕方から、少し元気が出てきたので
何とか少しずつ書き始めます。

今年で2度目の観戦になる「ポトマック単独展」は
4月の9日~11日の3日間に渡り、メリーランド州 フレデリックの
ホリデーイン・フレデリック・FSKモールで開催されました。

私は、前日の8日に伊丹を出発。
成田経由でワシントンDCのダレス空港に向かいました。
当日は、強い風が吹いていて
伊丹でチェックインする際に、 「強風で引き返す可能性があることを
ご了解の上、ご搭乗下さい」とクギをさされた。
そんなこと言われても、「はい」と言うしかない。
で、「はい、了解」と乗り込みましたが
何とか引き返さずに、無事成田に到着。

あっ、もうこんな時間。

ちと用事があるので、続きは今日中に書くので
閑話休題。

【2008/04/19 08:32 】
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しばらくお休み
一昨日、昨日と週末は絶好のお花見日和でしたねぇ。
とても暖かかったし、良いお天気で
京都は何処へ行っても、車と人で大混雑でした。

私は、恒例の町内さくらまつりでお手伝いでした。
近くには「墨染め桜」という、薄墨色の桜がある
有名なお寺があります。
どう見ても、少し花色が薄いだけで、薄墨色では無いのですが
あまり深くは考えないようにして、気持ちよくお手伝いしてきました。

さくらまつり


明日からは、ポトマックへ行ってきます。
去年は講演をさせて頂いたのと、初めての観戦だったために
システムも良く分からず、あまり有意義なご報告が出来ませんでしたが
今年は大役もないので、沢山のご報告が出来そうです。
頑張って見てきますね~~

そんな訳で、しばらくお休みします。
来週には戻るので、また覗いてみて下さい。

今日は先日アジアで手伝った、JAHDの活動を
少しお話しして終わろうと思います。

JAHDのブースを手伝ったのは、2度目ですが
今回は前回よりも、皆さんの意識が高まっていると感じました。
ブースに来られた方々の質問なども、レベルがアップしていましたし
こられる数も格段に増えていました。
やはり特に大型犬のオーナーが多かったように感じます。

今回、「JAHD QUIZE」という、クイズに挑戦して貰ったのですが
一日で300人近い方々が参加して下さいました。
そして熱心に質問される方々も多くて、前回より忙しかったです。

これからも色々なイベントに参加して、交流を深めることで
みんなの知識が深まれば、病気も軽減していけますし
病気の子達の環境も良くなります。

そう言う意味では、とても手応えを感じた一日でした。
【2008/04/07 14:25 】
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遅くなりました・・
こんにちは、お久しぶりです。
すぐにGTGのレクチャー報告を書くつもりでしたが
アジアインターへ行ったり、年度替わりで色々あったりとかで
とても忙しく、この前のブログから、
あっと言う間に日が経ってしまいました。

先日のアジアでは、JAHDのブースを手伝いました。
ラブの審査が見られる時間には到着するつもりでしたが
予定外にスムーズに進んでいて、着いたときには
かなり進んでいましたね。
でも沢山のお友達に会えて楽しかったです。
参加された皆さん、本当にお疲れ様でした。

さて今日は取り急ぎ、GTGのレクチャー報告を致します。

まず、オーストラリアのお国事情は、
ペットを飼っている世帯が、750万世帯で
全体の63%を占めているそうです。
内訳は、犬を飼っている世帯280万で、37.8%
猫が190万世帯で、25%
犬・猫両方飼っている世帯は、400万世帯で一番多く、53%です。

しかしJKCと同じく、この7年間の登録数は
約17%ダウンしているとの事。
これは、ペット自体の総数は増加傾向にあるものの
純血種の占める割合が減少している事が原因で
特にペットを飼っている若者の、組織離れが深刻なのだそうです。

そしてオーストラリアでの人気犬種トップ10について
話されていましたが、これは丁度ガゼットの3月号に
載っていましたね。
KC(英国)、AKC(米国)共々、ラブラドールが堂々の一位を占めています。
2位以下は、それぞれの国によって特徴がありますが
海外では、ラブがコンスタントに人気犬種第一位の座を守り続けています。
私達も頑張らなくっちゃ!!

話を戻して。
日本で「凍結・低温精子の人工授精」が認可されたのが
今年初めて。。。と言う事をご存じなかったらしく
DNA検査の利点として、間違いの解明。つまり
親子鑑定に役立つ事を、結構力説されていました。
98年~2000年にかけて、10000のサンプルを検査した結果
何と10%のエラーが見つかったそうです。

これは例えば400頭が出陳するドッグショーに於いて
40頭の犬の血統書が間違っている事になり
大変由々しき事態だとお話しがありました。

しかし日本では、精子バンクもなく、AI解禁も今年になってからであり
またJKCの規定で、ストローによるDNA検査、及び母犬と
子犬全頭のDNA鑑定も義務付けられているので、これは今のところ
大丈夫ではないかと思います。
大切な事は、自分で出来る限り精子提供時に
間違いの起こらない手段を講じる事です。
この部分は、実はとても大事な事です。
つまり、ストローによる鑑定と母犬の鑑定をした場合は
間違いなく親子になりますが、入手した精液が
本当にその牡のものかどうかが、大事なのです。
ここを間違えないようにしなければなりません。

それで(話が横道に逸れてばっかりですが)
もう一つのメリットとして
一回のチークスワブで、約27種の病気の検査が出来るそうです。
(勿論DNAが解明されている病気だけ)

オーストラリアに於いてPRAの発症頻度は
ラブラドール クリアー 73%
       キャリア  24%
       アフェクト  3%

トイプードル クリアー 62%
        キャリア 35%
        アフェクト 3%

イングリッシュコッカー  クリアー 37%
              キャリア  41%
              アフェクト  22%

以上のような数字になっています。

PRAは、ラブラドールで問題になる病気ですが
ラブラドールのオーナーは、大変勉強熱心なので
その発症を可成り軽減されているとの話を聞いて
一人嬉しく頷いていました。
私達も頑張らなくっちゃ。

これから日本でどのようにして検査を普及させ
発症の軽減を促していくかなどについて
アジアへ行った際に、GTGの方々とお話をする機会が持てました。
初めての日本だったので、オーストラリアとの違いも
中々すぐには把握できないようでしたが
徐々に良い方向を探りながら
今後も私達ブリーダー達が中心となって
様々な検査を促し、今後の健全性向上に役立てば・・と思っています。

また微力ですが
今年の秋に開催予定の、KLRC単独展に於いても
PRA等の集団検診を実施したいと思っています。
詳細は、今後GTGとも相談しながら決めていく予定です。
今回レクチャーを受けられて、是非とも検査したい方
去年の群馬で受け損ねた方も、秋で良ければ、この機会に受けて下さい。
PRAの場合、どちらか一方がキャリアであっても
もう一方がクリアーであれば、子犬は絶対に発症しませんので
今後のプログラムを考える上では、重要な検査です。

レクチャーは2時間でしたが、質問にも丁寧に答えられて
結果3時間になりました。
とても熱心なレクチャーだったと思います。
またレクチャー以外でも、色々とお話しする機会があり
今後この検査機関が、日本の向上に役立ってくれたら
とても嬉しい事だと思いました。







【2008/04/03 22:59 】
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