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GTGレクチャーのお知らせ
今日、2回目のブログアップです。

こちらは、レクチャーご紹介なので
言わば、「号外」です。

去年の群馬ラブクラブ単独展で、集団検診を実施した
ラブのPRA(進行性網膜萎縮)など、DNAの検査をしている
オーストラリアの検査機関、GTGがこの度日本でレクチャーを開催します。

ラブ・ファンシャーだけでなく、純血種で問題になっている様々な
遺伝病のうち、DNA検査が出来るものは、コントロールが可能ですので
この機会に、是非レクチャーに参加して勉強して下さい。

東京会場と大阪会場があるそうですので
どちらか都合の良いほうで受けられたら如何でしょうか?

東京会場は、アジアの一日目、3月29日 6:00~です。
詳しくは、最下部のウエブにアクセスして下さい。


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オーストラリアのDNA検査を行う検査機関より犬の遺伝性疾患のセミナー
および検査の説明&申し込みを行うイベントが決定しました

近年日本では多くの犬の遺伝性疾患による問題が多発しています。

この機会にブリーダーの皆様そして繁殖を考えられる一般の飼い主様対象に、
犬の遺伝性疾患の説明と、疾患の増加を防ぐための検査について
是非このセミナー&イベントに参加して頂ければと考えます


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詳しくは、以下のウエブサイトにアクセスして下さい。

http://www.cherry-field.jp/gtg_seminar.html
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【2008/03/12 20:24 】
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遅くなりました。
ここ数日、急に春のような暖かさになりました。

私は・・と言えば、とても多忙で
ブログの続きを書くのが、すっかり遅くなりました。
ゴメンナサイです。


さて・・え~~っと。

「凍結・低温精子による人工授精」について、JKCが定めている

「親犬は、人工授精前に、自然交配で一度子犬を得ている事が
なければなりません。」と言う項目についてでしたね。

宿題として、皆さんに呼びかけておきながら遅くなったのですが
答えも、それほど難しくはありませんです。ハイ。

この規定に、疑問を感じて、今年JKCに問い合わせたところ
答えは・・・・
FCIの規定にあるから」と言うことでした。

とても難しい問題である上、個々の考え方もあるでしょうし、
一口で論じてしまうのは厳しいと思いますが。

私のような、シリアスの場合、
どうしても繁殖に限りがあります。

商業ブリーダーで無いために、繁殖に対する考えも
出来るだけ少ない繁殖回数で (つまり無駄のない繁殖で)
最高のブリーディングをしたいと思っています。

これは私だけなのかも知れませんが、
ブリーディングとは、命を作り出すことであり
子犬を産ませ、世話をする事は、とても楽しく、ワクワクする反面
「生きとし生けるもの」の哀しみが伴うように、感じてしまうのです。

まだ目も開かない命達と、健気に世話をする母犬を見ていると
切ないほど、哀しみを感じる時があります。
悲嘆ではなく、哀しみです。(上手く言えませんが・・)

また純血種の場合は、その殆どが、自然では無く、
ブリーダーの意志によって、繁殖が行われます。

ですから、すべて私が作り出した「命」なのだと
思うのです。

この子達が生きる生涯の為、私は出来るだけの事をしなければいけない。
すると、健全性などは、どうしても外す事の出来ない課題です。

・・・そんな事で、私は、最低限で最高の繁殖がしたいと思っています。

すると、この規定は、とてもしんどい。

そこで、私は一念発起
JKCに嘆願書を出すことにしたのです。


【2008/03/12 16:53 】
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