**ポトマック旅行記 その8**
待望のポトマック単独展、第一日目は寒さと知識不足で
まごまごしているうちに、終わってしまいました。
ここで大変強力な助っ人の登場を特記しておかなければなりません。
日本から観戦に来られていたラブ仲間がおられて
その方々に、大変お世話になりました。
分からないまま、リングサイドでうろたえていた私に
システムや、アメリカのラブの事を手取り足取り教えて下さいました。
ご自分達も、勿論ゆっくり楽しみたかっただろうと思いますが
初めて観戦する足手まとい(??)の私に、本当にご親切に
接していただき、感謝しております。ありがとうございました!

そんなこんなで、第一日目が終了。
くどいようですが、アメリカのラブ達の太りように
「しかしなぁ・・」とショックを覚えた私。
確かに渡米前に持っていた先入観を払拭するような
素晴らしい発見(スペシャリティに出るようなラブは、決して
私が思っていたような、すらっとした足の長い華美なラブでは無い)
もありましたが、しかし太かった・・・
リングサイドで会うラブ達の頭を撫でながら、思わず声を掛けた私。
「僕、どうしたん??なんでそんな太いの」
「わたし、もうちょっと痩せた方がええんと違う?」
「こんな肥えてたら、病気になるぇ」

アメリカの方には日本語が分からないので、
皆さん、私が何を言っているのか知らずに・・

まぁ、太かったと言う話はこれくらいにして。

この第一日目の夜は、POTOMAC GALAと言う、お祭りというか
パーティというか、楽しい集まりがホテル内で開催されました。
この催しには、ベテランクラスのショーを始め
オークションやJRハンドリングコンペティションもあります。
皆で会場に入ると、楽しい装飾が施された会場には
沢山の人々が集まっていました。

このベテランクラスのジャッジは、BEECHCROFTのMARYさん
アメリカで活躍した往年の名犬たちが、続々登場。
7才から9才、9才から11才、そして11才以上の
3クラスに分かれていて、トータル65頭の出陳でした。

勿論パーティ会場内にも自由にわんちゃんが入れます。
次々に登場する往年の名犬たちに、会場内は大興奮。



あっ、言い忘れましたが、このホストホテル・ホリデーインは
ショーの開催中、わんちゃんOKでホテル内の至る所に
沢山のラブがいました。
当然オーナーさんやハンドラーさんと同室です。

賑やかなベテランクラスでは、何と14才のメスでした。
口元など真っ白になった、このブラックのメスは
ベストが決まった瞬間、会場からのヤンヤの喝采を受けて
ごろんとお腹を出して横になりました。
そして、この子をハンドリンクしていた男の子も
感極まって同じように寝そべり、ワンに抱きついて泣きました。
会場は、もう大フィーバー、声援と口笛、指笛の合唱です。
私も思わず、大歓声を上げました。
なんて素敵なショーでしょう!



また次の日に行われた、親子で出るクラスや
似ている3頭(多分そうだと思うけど、間違ってたらごめんなさい)も
楽しいクラスでした。

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ショー本来の在り方、というか楽しみ方を改めて痛感しました。
私もいつかこんな楽しいショーを開催したいと
心から思いました。
これこそ単独展の醍醐味ではないでしょうか?
ラブクラブ主催者の皆さん、いつか協力して楽しいショーを
是非開催しましょうね!!

因みに、インドアのパーティ会場での模様は、上手く写真が
撮れなかったりしたのですが、丁度ポトマックの公式ウエブで
写真が200枚以上紹介されていたので
私の下手な写真を見るより絶対良いと思い、
以下の通りアドレスを載せましたので、こちらから楽しんで下さい。


http://www.lrcp.com/2005/Index.shtml

それでは又会いましょう!


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【2007/04/29 13:19 】
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**ポトマック旅行記 その7**
一日サボってしまいましたが、ポトマック旅行記の続きです。

セミナーの翌日4月11日から、ホストホテル横の庭で
いよいよポトマック単独展が始まりました。
今年の主なジャッジは、
雄クラスが、MRS.MARGARET BROWN (RAMSEYVILL)
雌くらすが、MRS.ANGELA WILLIAMS (FOULBY)
ベストインジャッジは、MRS.MARY A.WIEST (BEECHCROFT)

朝8時からの開始でしたが、何と寒かった事!!
本当に寒かったです。
でも、このショーのために遠路はるばる来たのだと
自分に言い聞かせて、リングサイドへ・・
まず、最初にお断りさせて頂くと、システムが全く分からず
何をしているのか、分からなかったです。はい。

リングは5つありますが、とにかく分け方が分からない・・
このリング、やけにイエローばっかりだなぁ・・と思っていると
暫くして、年齢と性別と色分けがあることが判明。

英国のショーでもそうなのですが、雄雌が別々のリングなので
一度に二つ見ることが出来ないため
どうしても一つに絞って見ることになります。

まずは興味のあるメスクラスへ行きましたが、
私の個人的な意見で、どうもジャッジがパッとしないため
雄クラスを見ました。

雄クラスは、1リングで12~18ヶ月のイエロー、ブラック、チョコ
そしてノービスのイエロー、ブラック、チョコ、
あとアメリカンブレッド(パンと違うでぇ)の3色で
トータル101頭の出陳でした。
後から3リングで、9~12ヶ月の3色と
6~9ヶ月の3色、これはトータル116頭でした。

これも見てはいましたが、システムが良く分かっていなかった事を
正直にご報告致します。
時々隣のメスクラスを見ながら、ゆっくり見ました。

因みに2リングのメスクラスは、ノービスクラスの3色
パピー(6~9ヶ月)のブラック
アメリカンブレッドのブラック、
12~18ヶ月の3色でトータル200頭をやっていたみたい。

この後は、3リングで
6~9ヶ月の3色と9~12ヶ月の3色でトータル116頭の
審査が行われましたが、何度も言いますが
本当にシステムが良く分かりませんでした。

折角遠いところまで観戦に行ったのに
まともなご報告が出来なくて、済みません。
でも最終日には、段々分かってきましたので
最終結果は、じっくりと報告できると思います。
何か、分かった頃に終わったみたい・・・


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システムは分かりませんでしたが、全体に犬がとても太っていたのは
かなり強烈に感じました。
性別を問わず、殆ど全ての犬が、まるまると太っているのです。
勿論「だぶだぶ」では無いのですが、「ころころ」と言うか
丁度お相撲さんの千代の富士みたいです。
多分余分な贅肉は、それほど付いていないのでしょうが
何しろ皆とても立派というか、太いというか・・・
これには正直ビックリしました。
ここまで太らせたら、足に負担が掛からないのか??と
健康上の心配をしたほどです。
これはお国柄なのでしょうか?
但し、以前から先入観として「アメリカのラブは大きい」と
思っていたほど、全体のボリュームは大きくありませんでした。
体高もそれほど高くないし、足も長くないのです。
でも何度も言うようですが、とにかく皆「ころころ」でした。


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会場に見学に来ている子犬、多分まだ出場の月齢に達していなくて
将来のために見学に来ている子犬たちも、ころころでした。
あまりに強烈な印象だったので、単独展第一日は考えさせられました。
【2007/04/28 14:32 】
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寄り道とお礼
本当は今日からショーの様子を書くべきでしたが
その前に、少し寄り道して・・・

今回の僭越・大胆不敵な講演については
我がラブ仲間の応援と励まし、そしてJAHDの先生方の協力、
また私の大事な友人の後押しがあってこそ
行くことが出来たと、今更ながら感謝の気持ちを噛みしめています。

初めてこのお話を頂いた時、当然のことながら、
まず「私なんか・・??」と尻込みをしました。
その事を、友人に話すと
「僭越だと思う気持ちは、忘れてはいけないけれど
こんな事は、何頭CHを作ったとか、
今までどれだけブリーディングをしたか等という数じゃない。
自分が真面目に、そして本当にラブラドールを愛していて
今まで後ろめたいことなんか無い!って思うなら
何も恥じることは無い、堂々と行って一席ぶってこい!」
・・て言ってくれました。

この言葉で、私は決心しました。
大げさだと思うかも知れませんが、背中を押してくれたAYAさん
本当にありがとうございました。
色んな意味で、アメリカに行って良かったと思っています。
とても大きな勉強をさせて貰いました。

また行くことを決めてから、忙しい中にも拘わらず
私の取材に、快く、長時間付き合って下さったJAHDの先生方。
取材の中で先生が「日本を変えていくのは、あなた達
ラブのブリーダーですよ」と言って下さいました。
この言葉は、私に勇気と感動を与えてくれました。
この言葉を、私は自分のスピーチの中で話しました。
色んな資料も送って下さり、本当にありがとうございました。

そしてMIEKOさん、色々と相談に乗って下さって
とても助かりました。本当に感謝しております。

TANAKAさん、行く前から、そして行ってからも
今回はお世話になりました。
さぞお邪魔だったと思いながら・・お世話になりました。
ラブ仲間の温かい励ましと後押しで、頑張れました。
これからも、これからこそ、どうぞ宜しくお願いします。

どうしてもお礼を言いたかったので、寄り道ブログになりました。

近畿でお目に掛かるのを楽しみにしています。
【2007/04/26 21:02 】
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***ポトマック旅行記 その6***
ようやく講演を終え、着席すると休憩時間になりました。

すると沢山の参加者の方が、私の元に来て下さり
口々に「良い講演だった」とか
「どうして日本は冷凍精子を禁止しているの??」とか
「今まで日本のことを余り知らなかったけれど、
今日は良い勉強になった」とか・・・
予想以上に激励や質問を頂き、感激しました。

この後も著名なドクター等の講演が続きましたが
聞いていて感じたことは、やはり日本との違いでした。
考え方や環境が異なるものの、アメリカの現状が
如何に進んでいるかを痛感しました。

科学的に進むことが、全て良いことだとは思いませんが
ここに聴講のため集まったブリーダーさん達が
大変熱心で且つ勉強家だと言うことには感服します。
質疑応答が多すぎて、予定時間を上回る事しばしばです。

正直言って、日本で犬界に携わっている人達の間で交わされる
会話との差を多分に感じました。
この日の講演の内容を全て書くことは出来ませんので
万一ご希望があれば、有る分の資料はお送りします。

セミナーが終了したのは、午後6時半。
一日中英語漬けだったので、とっても疲れました。
でも大役を果たした事で、ほっと一安心・・・
明日からのショーに備えて、今夜はゆっくり休もうと
思っていたら、セミナーの主催者さんから
スピーカーの方々による「足洗パーティ」をするからと
お誘いの電話があり、近くのレストランで
ねぎらいのパーティに参加させて頂きました。



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とにかく無事に終わって良かったぁ・・!!
明日からは、いよいよ3日間に渉るショーが始まります。

どんな単独展なんでしょうねぇ。
楽しみです!!
【2007/04/25 16:01 】
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ちょっとランの様子を見て下さい。
ポトマックへ行っていた9日間の間に
うちのドッグランが様変わりしていました。
行く前にも春の雑草が、ちょこちょこと生えていたのですが
帰国してびっくり!!
雑草も元気だったけど、去年からの宿根草が元気よく咲いていました。
ほんの10日足らずの間に、これほど咲くかぁ??と思うほど
只今我が家のドッグランは、春真っ盛り。

余りに綺麗なので、ちょっと写真を撮ってみました。

因みに、この花々は勝手に咲いてくれたものです。
自然の力って凄いですねぇ。。って感心しています。

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ジャシーも花いっぱいの画面から、こんにちわ~~

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ロータスも緑になってきた芝生の上で、ご機嫌さん

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【2007/04/24 17:10 】
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**ポトマック旅行記 その5**
昨夜は途中で終わってm(@´ё`@)m ゴメン・・・
今朝は大丈夫かなぁ??

さてさてセミナー当日、ホテル内にある会場に入ったのが8時。
9時からの開催だったので、早めに行ったわけです。
立派な会場には、早くも沢山の方々が集まっていました。

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渡米前にサウジーさんから頼まれた「日の丸国旗」を渡すと
彼女が会場内の壁に、ウエールズとアメリカ国旗と共に
日の丸を掲げて下さいました。

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普段は不届き千万の私ですが、さすがにポトマックの単独展で
日本人が講演をするのは初めてという緊張と誇りが
じわじわと沸いてきたのです^(・T・)^

そしてスピーカーの席についてプログラムを見ると
お昼一番の出番。と聞いていたのに
10時半からの出番に変わってる~~!
こりゃ「グッド・アフターヌーンをグッドモーニングに
変えないとなぁ・・」と大あわて。
そんな中、とうとうセミナーが始まりました。


私の演題は「日本に於けるラブラドールの発展と現状」です。
こんな大きな舞台で、自分のことなど話しても仕方ないので
日本で如何に現状が変わってきたか、JAHDの発足で
みんなの意識が変わり、本当の意味での健康管理が出来てきたか
そして自分がこよなく愛する犬種に対して、真面目に一生懸命
取り組んでいるブリーダー達が如何に頑張っているか等を
懸命にお話しさせて頂きました。


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日本は欧米に比べて、まだまだだけれど近い将来必ず
ここにいらっしゃる皆さんが「日本は確実に変わった」と
確信して下さるよう、皆で頑張っていきたいと話しました。
ラブラドールと出会って、私は生涯を通じて愛するものに
出会うことが出来ました。
ラブは私に地球を考え、命を考え、そして愛することを
考えさせてくれます。と話しました。

講演の最後を、私は魯迅の故郷という小説から引用した言葉で
結びました。

I’m closing my presentation by quoting the word of Lu Xun,
“Hope cannot be said to exist, nor can it be said not to exist. It is just like roads across the earth. For actually the earth had no roads to begin with, but when many men pass one way, a road is made.”



「希望というものは、あるようでないものです。丁度それは
地球の道に似ている。地球には元々道など無かった。
歩く人が増えれば、そこに道が出来る」


【2007/04/24 09:32 】
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8日は厚かましくも友人のお宅に泊めて頂き
明けて9日、今回の旅の目的であるポトマック単独展が
開催されるフレデリックと言う町へ向かいました。
ワシントンDCから40分くらいの町で、そこにある
ホリデーインがホストホテルになっています。
去年この単独展の開催日が決まった時点で、すべて
満室になったらしいですが、今回は特別にお部屋を
確保して頂きました。
午前11時頃にホリデーインに到着。
ホテルのロビーには、今回のショーを歓迎する立て看板。

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フレデリックの市長さんからの公式メッセージとして
*ラブラドールは、アメリカで一番人気のある犬種であり
*ポトマック・ラブクラブは国内最古のクラブであり
*ポトマック単独展は国内最古の単独展であり
*米国メリーランド州、フレデリック市とホリデーインは
 10年以上に渉って、このショーのホストを務め
*メリーランド州・フレデリック市は最大のホストである
と書かれた看板が、誇らしく飾ってありました。

実は、たいへん僭越且つ気恥ずかしいので、ナイショにして
いましたが、この単独展で毎年行われている
[BREEDERS EDUCATION SEMINAR]で今年講演をさせて頂きました。
もう終わっちゃったから、思い切ってブログに書きましたぁ。

11日から13日の単独展に先立って、10日9時から
6時まで一日を費やして行われるセミナーです。
私は光栄にも、このセミナーで「日本に於けるラブラドールの
現状と発展」という題で講演をさせて頂きました。

世界のトップブリーダーが集う世界最大の単独展で
講演をさせて頂くことは、本当に光栄であり
私はたまたま運が良かっただけの人選だと思いますが
この機会に、あまり知られていない日本の現状と
本当にラブをこよなく愛し、頑張っている仲間達を
紹介できればと思い、恐縮しながらもこの大役を
引き受けさせて頂きました。
ポトマックの公式ウェブサイトを事前にご覧になっていた方々は
多分ご存知だったと思いますが、ちゃんとウェブにも
セミナーのスピーカーとして名前を載せて頂き、
一人大きな自負を背負って出掛けた訳なのです。

9日は、ホテルに入って友人のクルーク一家(バルライオン)や
他のお友達と一緒にゆっくりディナーを頂きました。
ここのお料理、本当に美味しかったです!

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そして、いよいよセミナー当日、8時に会場に入りました。
私は午後一番の出番だと聞かされていましたが
会場に到着して、プログラムを見ると
10時過ぎからの出番に変更されており
「ひぇ~~、グッドアフタヌーンをグッドモーニングに
変えなくっちゃ!!」と大騒ぎ。
会場には、200人以上の聴講者が集まっています。
このセミナーは、6000円の有料セミナーですので
予想以上の集まりに少し驚きました。

ここでセミナー会場と様子の画像をアップロードしようと
試みましたが、何故か突然出来なくなったので
つづきは、明日にします。
アナログの私では、手も足も出ないので
家の者が帰ってきたら聞いてみますので
明日には続きが書けると思います。
すみませ~~ん。今日はもう寝ます。
【2007/04/23 22:18 】
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***ポトマック旅行記 その3**
今日は雨の予報に反して、何とか降りませんでしたね。
朝からジャスミンとロータスを迎えに行ってきました。
昨日は同窓会で午前様、今朝は早くからお迎えで旅行記の続きが
遅くなって済みません。

さてさて、やっと**その3**を書きます。

******ポトマック旅行記 その3******

8日の正午、友人のお迎えでワシントンDCのホテルを出発。
道すがら、車で観光しながら南北戦争の激戦地、ゲッティスバーグへ。
大好きな小説「風と共に去りぬ」は、何度も何度も読みましたし
映画も何度も見ました。
激戦地ゲッティスバーグは、思い入れのある場所です。
南軍の将軍リー将軍の言葉「Accross the river and into the trees」
「川を渡って木立の中へ」と言った場所ですね。


a href="http://blog-imgs-10.fc2.com/n/o/r/norbulingka/g-b1.jpg" target="_blank">g-b1.jpg


そして北軍を率いるリンカーンが有名な演説、
「人民の、人民による、人民のための政治」をぶった場所。


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この場所は当時の写真や地図に基づいて、忠実に保存されています。


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歴史の専門家である友人のご主人は、最高のガイドさんでした。
この町は、当時のまま現存する建物(家)も「CIVIL WAR」の
プレートを貼って、そのままの状態で保存されています。
勿論今も普通の方が住んでいるのですが・・


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この町で一番古い当時のお家は、レストランになっていて
この日のディナーは、ここで戴きました。
当時奴隷を匿ったという、階段横の屋根裏も
そのまま保存されて、一般に公開されています。


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充実した観光を終え、この日は友人宅に泊めて貰いました。
明日はいよいよポトマック単独展の会場がある
フレデリックへ入ります。
【2007/04/22 22:11 】
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***ポトマック旅行記 その2***
ワシントンDCに到着したのは、4月7日。
その1週間前には、最高気温が30℃だったらしいけど
私達が到着する直前から寒くなり、当日は小雪が舞うほどでした。
とにかくワシントンDCと言えば、ホワイトハウス。
寒い・・さむい・・と言いながら、出掛けました。

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ホワイトハウス前の広場には、私達と同じ「お上りさん??」が
沢山詰めかけていましたよ。
まるで英国のバッキンガム宮殿前と同じくらいの賑わいです。
あまりの寒さに、広場の出店で毛糸の帽子と手袋を買いました。

w-house2.jpg


日本は丁度さくらが満開かね~~?と思っていたら
アメリカにいる友人が、ワシントンDC郊外の桜並木に
案内してくれました。
日本ではサクラを見損ねたので、とても嬉しい観光でした。
しかし、寒かったわぁ。。。

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明日はワシントンDCを出発し、南北戦争激戦地で有名な
ゲッティスバーグへ移動します。
「風と共に去りぬ」で何度も読んだから
ゲッティスバーグは一度見ておきたかったのです。
因みに、アメリカの友人はゲッティスバーグに住んでいます。
ゲッティスバーグの大学で、友人は日本語の教授、
ご主人は歴史の教授をなさっています。
ご主人の案内なので、さぞ興味深い観光になる事と期待して・・

つづく
【2007/04/19 16:49 】
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帰国しました
4月7日から、アメリカのポトマック単独展に行ってきました。
今までの6年間は、毎年6月に開催される英国LRCの単独展を
観に行くのが恒例でした。
何年か前に一度ポトマックへ行くチャンスがあったのですが
その年の3月にイラク戦争が勃発し、自粛したまま
行く機会を逃していたのでした。
去年ブースゲートのマリリンさんから
「初めて行ったけど素晴らしいショーだった」と聞いており
是非とも一度は行ってみたいと思っていました。
今年ようやくチャンスがあり、英国の代わりに・・と
思い切って行って来ました。

ポトマック単独展は、英国LRC単独展に比べると
断然出陳数が多く、多分世界で一番大きなショーだと思います。
ワシントンDCから1時間ほどのフレデリックという所で
開催されます。
東海岸は初めてですし、14時間くらいのフライトなので
まずは「ハァε-(・´д`・,,)≡(A-´д-)ツヵレタ~~」と言うのが
今の正直な気持ちです。

今回の旅を、どんどん紹介したいのは山々ですが
年々長旅が無理になってきている私ですので
**連載**と言う事で、少しずつご紹介しますね。

これで暫くは、ブログのネタも続くシィ~~
時差ぼけと疲れで、今日は「さわり」だけでご勘弁を・・

*******ポトマック旅行記・その1*****

4月7日、薄曇りの日本を伊丹空港から出発。
成田経由でワシントンDCへ・・・・
ANAの直行便で、行きは12時間半のフライト。
長いぞ~~って覚悟して、乗る飛行機を撮しました。

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北米へのフライトは、大概朝に到着するので
機内で寝られないと、悲惨な事になるのは経験済み。
今回は結構しっかり寝られたので、目を覚ますと
「あっ、もうすぐ到着だな」って頃でした。

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つづく・・・
【2007/04/18 09:49 】
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さくらまつり
アジアインターから帰宅して翌日は、地域のさくらまつり。
連日寝不足の私でしたが、朝からお茶の接待。

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何杯も点てて、腱鞘炎寸前??

3500人くらいのお客様が来て下さって、大盛況。

雅楽の演奏

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お点前の披露

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和太鼓

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二胡の演奏

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そして私はず~~とお茶の接待で、腱鞘炎寸前・・・
ようやくお勤めも終わり、そろそろ・・ポトマックの
準備をしないと~~!!

スミ○○さん、近畿でまたお会いできますね!
お土産期待していいよ~~。
楽しみにしていてね。
【2007/04/03 22:11 】
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アジアインター・・
3月31日~のアジアインター。
9年間ブリーディングをしていない私にとっては
ほぼ5年ぶりの大きなドッグショー。
ラブは31日の朝9時半頃からスタートだったので
30日の夕方5時に京都を出発しました。
途中、食事とワン達のトイレ休憩を取ったので
結局到着したのは、12時過ぎでした。
お風呂へ入って、寝たのが3時頃。
翌朝は6時に起きて、7時に出発しました。
会場について、沢山のお友達にも再会できて
お喋りしていると、ラブが始まりリンクサイドで観戦。
88頭の出陳だったので、見応えありましたね~~

ジャシーのクラスは、5頭でしたが
見事クラス一席を頂き、チャンピオン完成しました。
リンクサイドで、「がんばって!!」って応援してくれた
スミ○○さん、v(^_^v)♪ありがと♪(v^_^)v
そして「チャンピオン完成おめでとう!」って
温かい握手をして下さり、本当に嬉しかったです!!
あの時、初めて嬉しさを実感した私でした・・・

ジャシーは余り良い状態ではありませんでしたが
これでホッと一息付けました。

P1080430.jpg


今週末からの渡米を控え、ジャシーとロータンは
小淵沢のお友達宅へ預けています。

賑やかな子犬たちが居なくて淋しいけれど、帰国したら
すぐに迎えに行くからね!待っててね。

暫くゆっくりさせて、秋からはCHクラスで
ガンバルo(>`ω´<)oジョーッッ!!

大きなショーだったので、とてもハァε-(・´д`・,,)≡(A-´д-)ツヵレタ
私でした。
【2007/04/02 10:02 】
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