類は類を以て集まる
「類は類を以て集まる」と言われますが
うちのお嬢たち4人(??) 
イエロー1と、ブラック3

毎朝ご飯の後、お布団を叩いたり
お掃除したりする間、うらのチップランにいるのですが
必ず、色で分かれています。

犬は色盲だと言われるのに
どうして、いつも分かれるのか?
これは、偶然なのか、必然なのか?
良く分かりませんが、必ず分かれる。

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周りを見ると、私達も同じですね。

普段利用しているFacebookも然りです
あれは、自己顕示欲の塊ですが
似た者同士が集まっている。

やっぱり集まるって事は、気が合うと言うか
考え方や、人間性が同じって事ですか。

これが違うと、何となく「ぎくしゃく」したり
重荷になったりして、長続きはしないらしい。

私は実は、かなり甘やかされて育ったので
中身は結構甘ちゃんで、我がままで
自己中なのですが、
自分で、自分の事を、そう書くと言う事は
それがちゃんと分かっているから、人と接する時は
意識をして、まじめで、平等で、正論で付き合う。

だから、大人になり切れていないや
自分が良く分かっていない人は、しんどくなるらしい。

ジャスミンは、他の子達に比べて、少々がさつ
無駄な動きが多いし、意味不明なところもある

だから、みんなにちょっと疎まれるらしい(笑)
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【2018/04/07 19:20 】
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法要
先日のお彼岸に、娘のお寺で
先々代住職の法要がありました。

つまりは、お婿さんの祖父母さんに当たります。

お彼岸の法要の後、年回が行われて
その後から、清式として食事会がありました。

久しぶりに京都で食事をさせて頂きました。

四条先斗町を下がってすぐの所で、鴨川に面した
「ちもと」というお料理屋さんです

入り口を入ると昔ながらの下足番がおられます
そして、3月と言う事で豪華な御殿のお雛様が飾ってありました

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早速、娘と孫娘で記念写真

この日は、総勢60名の大宴会となりました
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京都らしく、この日のお食事は
春爛漫のメニューでした。

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この日集まって下さった、檀家さんを始め
親戚は、なかなかの顔ぶれでした

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亡祖母さまのご実家であるお寺からも
参列しておられました。

亡祖母さまの妙月上人の武勇伝は有名です

佐賀県にある、因通寺というお寺の名前を聞かれた方もあるかと思いますが
洗心寮という、戦争孤児の為の学校を開いた事で知られています。

この寮に、戦後全国を行脚された昭和天皇が
お運びになり、涙されたというお話も有名です

洗心寮

妙月上人は、その洗心寮を開いた因通寺ご住職の娘さんで
当時の女性としては珍しく、下男下女を連れて京都の大学へ
学びに来られていて、お祖父さまと知り合われたと聞いています。

数々の武勇伝は聞いていましたが
お写真を見て、心を打たれるような方です。

中でも、最期の時に、つまり「今わの際」に
さっと胸の前で合掌され、お経を唱えながら
息を引き取られたと言うお話は
不届きにも、まだ無宗教のわたしでも
深い感動を覚えました。

人間と言うものは、ここまで心の鍛錬が出来るのだと思いました。

私には、夢がかなうなら、ぜひお会いしてみたかった方が
何人かおられて、エルキュール・ポアロ氏
チェ・ゲバラ氏、などに加えて
是非とも生きてお会いして、お話してみたかったと思いました。






【2018/03/31 21:04 】
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アイリス先生
もう15年は軽く超えると思いますが
友人の誘いで、セラピードッグ活動を細々と続けています。

目的は大きくて
「動物にもっと理解のある社会を目指す」こと。

これまで、意味無く「禁止」だった場所に行き
如何に犬たちがお行儀よく、役立つかを見て貰う事を
理解いただき、社会進出をする事です

病院や老人施設など、色々なところへ行かせて頂きましたが
今回は、なんと、公立中学の公式な授業に参加させて頂きました。

先生役は、勿論うちで一番の秀才、アイリスさん

「いのちの授業」と名付けられた、この授業は
読んで字の如く、命に触れる事で
犬も私達と同じように、呼吸し、躰は温かく
見つめたり、喜んだり、はしゃいだりする
命なのだと言う事を、実際の犬に触れながら体験する
素晴らしい授業です

それが、将来この子供さん達が動物を大事にして
安易に飼って、遺棄したりすることの無いようにと
事前の教育なのです

アイリスさん、がんばりました。

講堂に集まった沢山の生徒さん達を前に、
堂々として頑張りましたよ

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それから班に分かれて、実際に触れて
色々な話をします。
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最後に、
みんなが、これから犬や猫や、その他の動物を飼う機会があったら
今日の事を忘れないで、命を大切にしてあげて下さいね
。。。と、お話して終わります。

同時に講演された、センターの方々は
捨てられてしまった命がどうなるかを
お話されました
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こうした授業を計画し、犬たちを受け入れて下さった
京都の学校に、改めて心から感謝の意を表します
【2018/03/29 07:48 】
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小冊子に投稿
先日りりィの兄妹ソフィーとウィリーの2頭が活躍している
介助犬協会からご依頼を頂き、小冊子に投稿させて頂きました。

文字数が限られていたので、書けることは少ないし
何を書こうか???と悩んだ挙句
やはりブリーディングに対しての考えを少し書きました。

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内容は、近年わたしがブリーディングについて
思っている事であり、
また周りを見て、思っている事でもあります。

ここでご紹介させて下さい

********************************

幼い頃から犬好きで、
長い間 「名犬ラッシー」 に憧れ続けた子供が大人になって
ライフワークとも言えるラブラドールに出会ってから
もう25年が経とうとしています。

最初は何も知らないファンシャーでしたが
その魅力に魅せられて勉強を重ねるごとに
昔とは全く違う目で、ブリーディングに向き合うようになりました

当然の事ですが
ブリーディングには、パッション(情熱)、アート(芸術性)
そして、サイエンス(科学)が必要です

シリアスホビーブリーダーを謳っている人達は
当然、この「パッション」は持っている筈です

もう一つの「アート」には、
才能が必要であり、且つ個々の判断も違うので
他人が簡単に言及できません

ここで問題なのが、サイエンスです

サイエンスとは、個々の判断に一切左右されませんが
きちんとした勉強が必要です

しかし、この重要な要素が見過ごされているのが現状です
「勉強」と一言で言うのは簡単ですが
大事なことは、「本当の意味できちんと学んでいるか?」どうかです

本当のブリーディングとは
次世代で何らかの改良がなされなくては意味がありません

しかし、残念なことに
殆どのブリーディングには、ブリーダーの明確な
改良のテーマが見出せません

非難を覚悟で言わせて貰えば、わたしは
「テーマのない繁殖は、ブリーディングでは無く
単なる増殖だ」と思っています。

私は、自分のブリーディングに妥協した事はないし
常に必要なテーマを目指し、
その為には何をすればいいのかを考えて来ました

そして、これまでの経験とネットワークと
情熱と知識を傾けて、全力投球でやってきました。

***********以下略*********

ここで私は自分を誇示している訳ではありません
海外においては、極々当たり前の事を書いています

しかし、周りを見ると、テーマのない交配が多すぎると思い
このテーマで書いてみました。

今は、テーマのない繁殖をしている人達について
もう何とも思わないのですが
それでも、敢えて書かせて頂いた次第です。




【2018/03/27 20:12 】
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りりィさん、絶好調。
寒かった冬もようやく緩み、
裏庭のあちこちに春の息吹が感じられるようになりました。

りりィは、明後日で2歳3か月になります。
とてもステキに成長していますので
自慢させて下さい。

普段はあまりショーに行かない私ですが、
去年りりィはチャンピオン完成しました。

トライしたショーは、オールブリード4回
単犬種展2回。

最初のオールブリードは、一歳2か月のジュニアの時
オーバースペシャル!

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2回目のチャレンジは、生駒スペシャリティ
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近畿は頭数が2頭でCCゲットならず。

次が、富士でのショーで、オーバースペシャル!
蛇足ですが、この時は「出来レースだ」と言われていたらしい(笑)
私は、自分のショーでも、他のショーでも「ズル」はしたことがありませ~~ん。

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次は、岡山の連合で、オーバースペシャル!
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平場で出したいと願っていた岐阜スペシャリティですが
ギリギリ間に合って、自ヤングアダルトで出場しCCゲット

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そして、きちんと訓練試験を受けて無事に受かり
晴れてチャンピオンとなりました!
応援して下さった皆さん、ありがとうございました。

まだまだテーマがいっぱいのりりィですので
これから良いパピーを残せるように頑張ります。

この冬で幅もでて、
とてもステキに成長しています。
見てやって下さい!!

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【2018/03/09 19:19 】
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