スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】
スポンサー広告
Merry Christmas !
Merry Christmas !
良いお天気のクリスマス
寒さもイイ感じ!
お友達には、いつものカード送りました
みんな見て下さいね
皆さん、楽しいクリスマスをお過ごしください!!

merry christmas
スポンサーサイト
【2016/12/25 08:39 】
未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
母娘
良いショット!!
母娘、

母:ロータス
Balrion Weathertop Lotus 11歳5か月

娘:アイリス
Norbulingka Luz De La Luna 7歳10か月

IMG_2650.jpg
IMG_2651.jpg

【2016/12/05 21:30 】
未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
At last !
Ready to Gooooooo !!
Natus !!

IMG_2630.jpg
IMG_2639.jpg
IMG_2638_2016112520315187a.jpg
IMG_2635.jpg
【2016/11/25 20:32 】
未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
キャリアド、9歳になりました
先日からの記事の更新に時間がかかっていますが
今日は、関係あるか無いか、、、
ちょっと、脱線ブログです

ナツのママであり、りりィのおばあちゃん、キャリアドが
先日9歳になりました。
IMG_2281_201610090730304c3.jpg


ご存知の通り、キャリアドはバルライオンのトップ・ビッチだったにも拘らず
ジョンとサウジーの好意で、5年前の12月23日に来日してくれました

その時、彼女は身重でした
IMG_2539_20161009073032cbe.jpg

そして来日から3週間目の1月15日に、初めてのお産で
2頭の女の子と、3頭の男の子たちを出産しました
IMG_2648_201610090730335c3.jpg

それから3年前の9月に
2回目のお産で、1頭の女の子と2頭の男の子を生みました
IMG_6151.jpg

その後はリタイアで、ゆったりと過ごし、
先日9歳の誕生日を迎えました。

当たり前の事なのですが
わたしは、彼女を与えてくれたジョンとサウジーに
いつも心から感謝しています。

自分がシリアスブリーダーであれば
ホントは誰でも分かるはずなのですが
彼らがこのキャリアドを生み出すために、これまで、どれほどの長い歳月と
努力と費用を費やしてきたか。。。。。

単にキャリアドと言う、一頭のメス犬と言う事ではなく
彼女のバックグラウンドには、ジョン達の長い長い歳月と
大変な努力と、深い、深い、想いが詰まっています。

私は確かに彼女を譲り受けた。
必要な支払いもした。
だから、もう私のものだから
私の好きにしたら良い、とは一度たりとも思ったことが無い。

私は、ジョン達の思いに恥じないような、
自分にできる最高の、精一杯の、努力を惜しまなかったし
次世代である、ナツや、りりィやその姉妹達に対しても同じ思いです。

いつも、いつも、そう思って頑張ってきました。

オーナーさんは別としても、ブリーディングに関わったなら
分かると思うけれど、中には、時として、
そんなラインを軽視している不埒な人たちを見聞きします

良いラインのメスを持ったオーナーさんの耳元で、
私に任せて、ブリーディングしませんか??などと
囁く人さえいると聞きました。

もう買ったんだから、あなたのものですよ
あなたの好きにしていいんですよ

その人たちの論理なのでしょう。

でも、私は、先人の好意だけでなく
その犬を生み出すまでの、長い年月、
時として悩み、迷い、喜び、笑い、泣いた、年月。
ただひたむきに、良いラインを作ろうと頑張ってきた
長い長い、年月。
そして、様々な努力、勿論、費用。

自分がブリーディングに関わり、気が付けば20年以上が経ち
その年月の中で培われた思いは、
きちんと襟を正して、対峙しなければならないと言う事です

そんな思いで、2度の出産をしてくれたキャリアド
もう9歳。
いつまでも、元気で、ここでゆっくり過ごしてくださいね

IMG_5153_20161012192642129.jpg

IMG_8022_20161009073037401.jpg


最後に、以前、うちの仔犬をお譲りしたオーナーさんが
そのブログで、素晴らしい引用をされていて
今、私の思いと全く同じなので
ここにも引用させて頂きます

真摯にブリーディングに関われば
誰でも同じ考えに至るのかも知れませんが
そうでない人たちも多いように見聞きするので
敢えて、書いてみました。


イギリスの鷹狩り猟犬 ドッグブリーダー Kenneth A.McDougall (前半略)

長年にわたって、私たちの狩猟の効率をあげるために、
特定の血統のイヌを訓練する技術がすすんできた。
品種改良によって素晴らしいイヌが生みだされ、
私たちはその中から選ぶことができる。

この事実はあまり高く評価されていないが、
今日あなたが手に入れることのできるそれぞれのイヌは、
巡り合わせで、いまはなくなってしまった血統の中から生まれてきたものなのだ。

私たちもそのイヌを受け継いだわけだが、
自分はそのイヌの持ち主である、と考えるのではなく、
をの素晴らしさを今預かっているだけなのだ、と思うべきである。

イヌの改良は、それを受け継いだ者が、
先人よりも、よりすすんだ段階から出発して、
生涯にわたる努力、実験の結果として生み出されてきたものである。

その仕事を讃え、私たちの引き継いだイヌに対して責任を引き受けよう。

新しい考えを膨らませ、それを伝え、
素晴らしい遺伝的な素質を持ったイヌが生みだされるのを見守ることで、
これらの知識をいっそう豊かにすることもできるのである。

Anima 1991年2月号



【2016/10/09 08:42 】
未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
想い・・・・・
これまで何度も色々な場面で、ブリーディングについての思いを書きて来た

色々な場面に遭遇する度に、
色々な意見を聞くたびに
色々な人たちに出会うたびに
その都度、感動し、喜び、悲しみ、
考えて、悩んで、そして、何かに思い至るので

私のブリーディングへの思いも
少しずつ変化しています。

序章から今日まで、また時間がかかってしまいました
諄いようですが、私の思いなど、あまり関係ないよ・・・・と思いながら
読んで頂ければ、有り難いです


以前・・・・もう10年以上前になるけれど
ある犬種で頑張っている女性と知り合った

彼女の来し方は、私と少し似ていた

彼女は、好きな犬種のメスを
日本で有数の有名ブリーダーとのお付き合いの中で譲り受け
その後、その子を繁殖に・・・・という頃には、彼女は
犬種特有の遺伝病などを検査してから、繁殖に臨みたいと思っていました

しかし、その事で師匠??であるメスのブリーダーと「袂を分かつ」事になる
その後、彼女は有力ブリーダーに盾突いた廉で破門?となり
嫌がらせなどを受けたらしい

その後、彼女は「なにくそ!!」という意気込みで、一人孤立無援で進み始め
海外のブリーダーなどとコンタクトを取る事で飛躍していくことになる

もう一人、別の女性ブリーダーの場合は
この人は、また別犬種のブリーダーなのですが
この人も、紆余曲折の果て、今はほとんど海外で活躍しています。

この二人は、それぞれ繋がりはないのですが
偶然にも、同じ内容の事を私に言いました

「私は、これまでたった一人で、孤立無援で頑張って
海外とのネットワークも作り、こうして良いブリーディングも出来るようになり
海外で認められるようにもなりました。
自分で頑張って来たんです。
この、長い時間、努力して作り上げて来た色々なネットワーク、
ライン、血統、犬たちなどを、どうして他人と分かち合わなければならないのか?
これらは、私が自分で作った財産です。
私一代で絶えても良いんです。
誰にも分けてあげない
私も何もないところから、一人、手探りでここまで来たんです。
欲しい人は、私と同じように、自分で頑張れば良いんです。」

しかし、私はそう思わなかった。

私はたくさんの人たちに支えられてきたと思っているし
現にそうだったので
私と同じように、「勉強したい」と思っている人に会うと
一緒に勉強しましょうと言うコンセプトで
私が持ち合わせている、ささやかなものを
(自分では)惜しみなく出してきた

もう一度、言わせて下さい

私は決して私自身が、「良い人」だと言っているのではありません

また、彼女たちが、「ケチで自己中」だと言っているのではありません。
彼女たちは、前述の内容の事を
毅然と胸を張って言い放ったので、
私はとても感動したのです。

それは、私とは違うからでした。

私の好きなエッセイ集の中にも、同じような内容の文章があるので
理解いただくために、引用します。

*************************

作家仲間と宿屋に着くと、私達はよく、私達の最も気重な
色紙を頼まれた。
すると、大江健三郎さんはそれを断じて拒否するのだった
大江さんの理論は、多分こういう事なのである
我々はちゃんとお金を払ってこの部屋に泊まっている
だから色紙を書かねばならぬ筋合いはどこにもない
そしてまた、作家は映画俳優とは違うのだから
自分の本に署名することは考えられても、色紙にサインをする理由はどう考えても無い

これも一つの明確な論理であった

しかし、川口松太郎氏になると、別の優しさが加わった
「ああ、いいですよ。みんなもっていらっしゃい」

それは、自分の理屈を通すよりも
他の人々を労わると言う感じで、私はそれも美しいと思うのだ

一人の人間が一つのものの考え方を持つまでには、
その人の長い個人的な歴史と、
その人が生きてきた激しい社会の影響が映し出されている

それを思うと、私はどのような姿勢にも
まずドキッとするほどの新鮮さを覚える

**********************

私はこれまでも何度か書いたけれど
海外のメンター達から、沢山の無償の知識と意識
そして、良いラインの女の子たち
かけがえのない、コネクションなどを与えて貰ったので
いつか私でも役に立つのなら、熱心なブリーダー仲間に同じことをして
一緒に良いブリーダーに育っていこうと思っていました

しかし、今は
もしかしたら、彼女たちの方が正しかったのではないかと思うようになっています

それは、「勉強したい」という人達の多くが
いいえ、非難を承知で言わせてもらうと、その、ほとんどが
「本当に勉強したい」とは思っていなかったという事が
最近良く分かったからです。

勉強しない人たち、それは、私とは関係ないので
それはそれで良いのですが
良く考えると、私は、むかし自分でやってきた事くらいは
今はもっと簡単にSNSを通じて簡単にできるのだから
何も私が手を出さなくても、
やりたい人は、自分でやればいいのだと思うようになったのです

自分の勘違い(本当の意味での勉強を望んでいると勘違いした)で
余計なおせっかいをした自分が悪かったと
今は悲しい心で、反省しています

ちょっと暗くなったので
明るいお花と、8か月のりりィの画像で
今日はおしまい
IMG_2100.jpg
IMG_2126.jpg


【2016/09/19 20:02 】
未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
| ホーム | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。