元気です。
古い友人の方々から、
自分のスマホがおかしいのか、クリスマス以降のブログが見られない。
・・・・と、連絡が2件もあり、
スミマセン、クリスマス以降アップしていないんです。。。と平謝り。

ご心配頂いてすみません。
元気にしています。

まずは、手始めに「我が家のルーキー」
別名 《超合金ガンダム》 の、りりィ嬢
1歳4か月。
パパに似て来ました。
見てやって下さい。

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【2017/05/03 19:28 】
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Merry Christmas !
Merry Christmas !
良いお天気のクリスマス
寒さもイイ感じ!
お友達には、いつものカード送りました
みんな見て下さいね
皆さん、楽しいクリスマスをお過ごしください!!

merry christmas
【2016/12/25 08:39 】
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母娘
良いショット!!
母娘、

母:ロータス
Balrion Weathertop Lotus 11歳5か月

娘:アイリス
Norbulingka Luz De La Luna 7歳10か月

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【2016/12/05 21:30 】
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At last !
Ready to Gooooooo !!
Natus !!

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【2016/11/25 20:32 】
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キャリアド、9歳になりました
先日からの記事の更新に時間がかかっていますが
今日は、関係あるか無いか、、、
ちょっと、脱線ブログです

ナツのママであり、りりィのおばあちゃん、キャリアドが
先日9歳になりました。
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ご存知の通り、キャリアドはバルライオンのトップ・ビッチだったにも拘らず
ジョンとサウジーの好意で、5年前の12月23日に来日してくれました

その時、彼女は身重でした
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そして来日から3週間目の1月15日に、初めてのお産で
2頭の女の子と、3頭の男の子たちを出産しました
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それから3年前の9月に
2回目のお産で、1頭の女の子と2頭の男の子を生みました
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その後はリタイアで、ゆったりと過ごし、
先日9歳の誕生日を迎えました。

当たり前の事なのですが
わたしは、彼女を与えてくれたジョンとサウジーに
いつも心から感謝しています。

自分がシリアスブリーダーであれば
ホントは誰でも分かるはずなのですが
彼らがこのキャリアドを生み出すために、これまで、どれほどの長い歳月と
努力と費用を費やしてきたか。。。。。

単にキャリアドと言う、一頭のメス犬と言う事ではなく
彼女のバックグラウンドには、ジョン達の長い長い歳月と
大変な努力と、深い、深い、想いが詰まっています。

私は確かに彼女を譲り受けた。
必要な支払いもした。
だから、もう私のものだから
私の好きにしたら良い、とは一度たりとも思ったことが無い。

私は、ジョン達の思いに恥じないような、
自分にできる最高の、精一杯の、努力を惜しまなかったし
次世代である、ナツや、りりィやその姉妹達に対しても同じ思いです。

いつも、いつも、そう思って頑張ってきました。

オーナーさんは別としても、ブリーディングに関わったなら
分かると思うけれど、中には、時として、
そんなラインを軽視している不埒な人たちを見聞きします

良いラインのメスを持ったオーナーさんの耳元で、
私に任せて、ブリーディングしませんか??などと
囁く人さえいると聞きました。

もう買ったんだから、あなたのものですよ
あなたの好きにしていいんですよ

その人たちの論理なのでしょう。

でも、私は、先人の好意だけでなく
その犬を生み出すまでの、長い年月、
時として悩み、迷い、喜び、笑い、泣いた、年月。
ただひたむきに、良いラインを作ろうと頑張ってきた
長い長い、年月。
そして、様々な努力、勿論、費用。

自分がブリーディングに関わり、気が付けば20年以上が経ち
その年月の中で培われた思いは、
きちんと襟を正して、対峙しなければならないと言う事です

そんな思いで、2度の出産をしてくれたキャリアド
もう9歳。
いつまでも、元気で、ここでゆっくり過ごしてくださいね

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最後に、以前、うちの仔犬をお譲りしたオーナーさんが
そのブログで、素晴らしい引用をされていて
今、私の思いと全く同じなので
ここにも引用させて頂きます

真摯にブリーディングに関われば
誰でも同じ考えに至るのかも知れませんが
そうでない人たちも多いように見聞きするので
敢えて、書いてみました。


イギリスの鷹狩り猟犬 ドッグブリーダー Kenneth A.McDougall (前半略)

長年にわたって、私たちの狩猟の効率をあげるために、
特定の血統のイヌを訓練する技術がすすんできた。
品種改良によって素晴らしいイヌが生みだされ、
私たちはその中から選ぶことができる。

この事実はあまり高く評価されていないが、
今日あなたが手に入れることのできるそれぞれのイヌは、
巡り合わせで、いまはなくなってしまった血統の中から生まれてきたものなのだ。

私たちもそのイヌを受け継いだわけだが、
自分はそのイヌの持ち主である、と考えるのではなく、
をの素晴らしさを今預かっているだけなのだ、と思うべきである。

イヌの改良は、それを受け継いだ者が、
先人よりも、よりすすんだ段階から出発して、
生涯にわたる努力、実験の結果として生み出されてきたものである。

その仕事を讃え、私たちの引き継いだイヌに対して責任を引き受けよう。

新しい考えを膨らませ、それを伝え、
素晴らしい遺伝的な素質を持ったイヌが生みだされるのを見守ることで、
これらの知識をいっそう豊かにすることもできるのである。

Anima 1991年2月号



【2016/10/09 08:42 】
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