VIVA ! イギリス
良く降りますね・・・・昨日は、丁度夕方の運動時に大雨だったので
ランに行くのを断念したら、少し経って雨が降り止んだので
7時頃ランに出しました。

雨は止んでいたけれど、水溜まりが出来ていて
居候しているSAABとアイリスは、水溜まりでスイミング!!??
あ〜〜、止めろってぇ!!
見事に全身ずぶ濡れになって遊びました。

楽しそうな2頭を眺めていると、あ〜〜あぁ。。と思いながらも
諦めて遊ばせてやりました。
後が大変だったけど。

さてさて、イギリス訪問の続き。

素敵なBBに別れを告げて
6月13日の朝、リーさんと一緒にショー会場へ。
いつものStoneleigh Parkまでは、1時間くらいのドライブです。

今年のLRCショーは、2デーの開催。
トータル900頭位の出陳です。(勿論出陳犬が重複していますが)

リーさんは張り切って8頭の出陳。
「こんな沢山出陳したのは初めてやわ〜〜」との事。

ご存じの通り、イギリスでは♂♀が別々のリングで
別々のジャッジで審査されます。

LRCショーを観戦するようになって、早10年以上。
そして去年からは、念願のAIが解禁され
これまでと違う眼で、つまり具体的なブリーディングの為に
観戦できるようになった事は、何と素晴らしいことでしょう!

今年もスタッドを探したり、また色々なブリーダーの
色々なブリーディング結果を観察したりと
これまでになく、幅のある眼でショーを観戦できました。

そして、私の憧れの人、アン・テーラー女史と
憧れのラブ、Fabracken Remember Meに会えたことも
今回の大きな喜びでした。
この子を見て、父犬であるWebsterに辿り着いた私なのでした。

ane  remember

最近ブリーディングをして、子犬を生んだはずなのに
この体型と筋肉!!
全く誤魔化しのない、素晴らしい骨格と体質だからこそ
維持できる体型です。
その上、気性も素晴らしかったです。


アン・テーラー女史は、とても上品で静かな方ですが
ラブ談義になると、熱心に語って下さいました。
今回の訪英で、とても有意義な出来事でした。

去年から気になっているJack君も健在。

jack1.jpg

う〜〜ん、この子も良いねぇ・・

toyboy2.jpg

素敵な男の子、勢揃い。

harrop.jpg

どうも♂に目が行って仕方ない・・・
その上、今回のカメラは余り望遠が効かなかったので
写真が小さいため、興味の或る方は、以下のサイトでご覧あれ。


http://www.pbase.com/woodmist/lrc_09

今回はリーさんのお手伝いとして
少しだけハンドリングさせて貰ったのも
嬉しい思い出になりました。

handling_20090701232725.jpg

次もショーのお土産話を書くつもりです。
今日はこの辺で、おやすみなさい・・・です。





【2009/07/01 23:32 】
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VIVA ! イギリス
さぁて、次の日。

LRCショー前日だというのに、リーさんが
私達を観光に連れて行ってくれました。

私がアンティークを見たい。と言ったので
まずは世界で一番大きな骨董市が開かれるというNEWARKの街

ここでアンティーク・ショップに行ったのですが
見たい、見たい、と言ったものの、私にはアンティークを見分ける眼がなく
残念ながら、がらくたにしか見えなかった・・・

・・・で、近くのマーケットに行きました。
賑やかなマーケットで、少しイタリアの雰囲気???

オリーヴ売りのおじさん。
HOさんは、ビールに合いそうな
スタッフドオリーヴを買い、私はオリーヴ石けんをゲット。

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美味しそうな八百屋さん。
ここではチェリーとスモモを買いましたが
スモモは酸っぱかった。

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築300年という、コーヒーショップでお茶を飲み
スコーンを食べて、次はリンカーンの街へ。
 
newark.jpg

リンカーンで圧巻だったのは
これまた、築1000年以上というカセドラル。

lincorn2.jpg

1000年以上前に、どうやってこんな素晴らしい天井
ステンドグラスを作ったのだろう??

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ティーライトに祈りを込める。
何をお祈りしたかは、ナイショ・・

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リンカーンの門前町、と言うか坂道。

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これまた、築500年は経っているという
チューダー様式の土産物屋さん。

lincorun.jpg

このカセドラルに続く門前町は、丁度京都の清水みたいな所。
古い町並みも、懐かしい京の町屋を彷彿させます。

とても素敵な観光をさせて貰い
その夜も、例のファイブベルでディナー。
と言うか、此処しか無い。。。。

この日は、BBのオーナー。JANEさんを誘って
光り輝く女性5人の晩餐。

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A子さんは、名物のフィッシュ・アンド・チップスをご賞味。
余りに大きい唐揚げにビックリ!

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HOさんは、・・・・これ何やった??

6-12-1.jpg

私はハズレると怖いので、昨日と同じ
ポークのカツレツ。美味しかったワン。

この日は金曜日。
パブは大賑わいで、立ち飲みする人達で満員。
A子さんは、ビールを片手に外のテーブルで
他のお客さん相手に上機嫌。
何を話したんだろう。

お世話になったBBは、フルブレックファースト付きで
25£という素敵なお宿でした。

6-12-3.jpg

明日はいよいよLRCショーです。



【2009/06/28 23:19 】
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VIVA ! イギリス
こんばんは。

ようやく疲れも取れた今日この頃。

近畿インターの会計事後処理という現実と
久しぶりに里帰りしている、モリアゲ隊・隊長こと
SAAB君を含め、5頭のラブ達のお世話で
なかなかブログの更新ができず、ゴメンナサイ。

今日は頑張って書きましょ!

さてさて、リーさんが予約してくれたBBは
築500年という古いけれど素敵なお家。

bb1_20090627232839.jpg

お部屋に通されて感激。
まるで「赤毛のアン」の世界です。
このお部屋は私専用。
お風呂とトイレと洗面所付き。
しかしお湯が出なくて、寒くて眠れなかったのは内緒。

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アンがダイアナと青春を語り合い、
マシューとマリラの温かな愛に包まれたような
暖炉のあるリビング。

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A子さんは、お土産にと「お好み焼きクッキー」なる物を
持参していましたが、私が「それ美味しくないよ!」って言ったので
自信をなくして、BB前の公園で遊んでいた3人組の男の子にあげました。

見よ!!記念写真に収まった、イングリッシュ・ボーイズの手には
阪神タイガースのクッキーが・・・・・

bb3_20090627233320.jpg

この日の夜は、歩いて3分ほどの所にある
ファイブ・ベルという典型的な英国パブで、ディナー。

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このパブの2階もBBになっていて
本当は此処に泊まる予定でしたが、あいにく満室だったらしく
ジェーンさん(BBのオーナー)宅になったそうな。

この日、A子さんは、この地方のソーセージ料理をオーダー。
なんか真っ黒けやん!
お味は・・・酸味が効いていたけど、塩味が足りないらしく
お塩をかけるA子さん。(塩分取りすぎっ!)

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少々ベジっぽいRiekoさんは、サラダをチョイス。
とっても大盛りだったので仰天。
その上、何か得体の知れない物が乗っている。

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う〜〜ん、と考えた挙げ句
私はポークをチョイスしましたが、これは大当たりで
とーーっても普通で、とっても美味しかったわぁ。

パブに来ていた、盲導犬リタイアのケニー君とオーナー
気さくで(酔っていた?!)楽しい方でした。

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ロンドンでは、飲み物だけでも4人で50£くらいだったのですが
ここのディナーは、美味しさも量も大満足
大酒飲んでも(誰かさんだけだけど)、5人で80ポンドくらい。
やっぱり観光地と、地元で流行っているお店は雲泥の差。

美味しいディナーを頂き、デザートやビールもたらふく飲んで
楽しい夜は更けていくのでした。

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【2009/06/28 00:00 】
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VIVA ! イギリス
こんにちは、梅雨本番で蒸し暑いですね・・・

年のせいで、回復力が低下している私は
まだ疲れが取れていないようで・・・・・なんか情けない上に
湿気のない快適な晴天だった2日間のショーで
油断していて、すっかり「真っ黒け」になった両手と顔を見つめ
愕然としている今日この頃。

往生際悪く、ジタバタと美白に励んでいます。
(もう、手遅れだと思いながら・・・)

さて、Steeleigh犬舎では
モリアゲ隊パピー達のパパ、Websterこと、Steeleigh American Express JWと再会。

確か今年9歳の筈ですが
この一年で白髪が増えたけれど、可愛い気性はそのまま。

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お顔は、ファル(副隊長)に似ているかなぁ。
リーさんは、隊長が一番似ていると言っていましたが・・・・・

webster4.jpg

おっきいお顔ですが、本当に穏やかで優しい気性。
ママのロータスは、家では Melted Lotusと呼ばれるくらい
ダレ〜〜っとしているので、モリアゲ隊パピー達は
揃って温和しい子犬達になりました。

そして、リーさん宅の若手達。

イヴィー 10ヶ月

evie.jpg

ウィロー 10ヶ月

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シビル 1歳

syble.jpg

ジョージア 7歳

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昨日キツネの糞を付けてきたというキャリー

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みんなとっても良い子達。

今日は、近くにリーさんが用意してくださったBBに泊まり
近くのパブで夕食をする予定です。


【2009/06/22 21:37 】
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VIVA!イギリス その2
イギリス旅行と言うタイトルを、VIVA!イギリスに変えました。
今日は、その2。

いつもは一人旅なので、ロンドン観光はパスしていますすが
今回は、光り輝くようなレディス4人旅なので、2日間のロンドン観光をして
3日目に、いよいよGRANDTHAMを目指します。

Kings Crossから列車に乗り、約1時間あまり。
Nottinghamの東に位置するGRANDTHAMに到着。

ここは、モリアゲ隊のパパである
Websterこと、Steeleigh American Expressのオーナー
Steeleigh犬舎のある町。

駅に着くと、Leighさんが待っていました。
ここで、近くで手配していたレンタカーを借ります。
オートマチックが殆ど普及していない英国ですが
無理を言って、オートマチック車を手配しておきました。

まずはレンタカーの細かな傷のチェックをする、A子さん。

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この車、4泊5日間借りましたが
お値段は、合計約13000円なり!! 安くて感動。

そしてここから15分ほどの場所にある、Leighさん宅へ。
Leighさんは、ショー・ラブラドールのブリーダーであり
またボーディング・ケンネルもされています。

素敵な母屋。

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そして設備の整った、ボーディング・ケンネルを見せて貰いました。

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木陰も多くて、いい感じ。

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犬舎。

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犬舎に居た、人なつっこいゴールデンちゃん
バリバリの英国ゴールデンで、ショー・ドッグらしいです。

golden.jpg

清潔で広い犬舎内は全く匂いもなく
聞くと、室内でトイレをしないとの事。
その分、何回も外へ出して運動しているそうです。

広くて羨ましい〜〜って思いながら、いよいよパピー達のパパとの再会。
そしてLeighさんのラブ達を見せて貰います。
【2009/06/20 15:19 】
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